2014年11月02日

今週の地上波モノ

Gのレコンギスタ
 衛星軌道での戦いの巻。強敵デレンセン、というサブタイトルで、実際強敵だったんですが、まさかここで退場させられるとは思ってもいませんでした。敵味方ともに人が死んでいく事を意識させられる作りだなあ。リフレクターによるGセルフの戦いは主人公ロボらしい特別さがあって良かったのですが、それにしたってベルリの動きがやっぱり理解しづらい。隙あらば逃げようとしている、みたいな言動はあるけど、戦いになったら死にたくないから敵(本来の味方)を倒しまくる。ともかく、今回はガンダムでお約束の大気圏突入に繋がるお話でした。……あれ?何の為に衛星軌道?にまで上がってたの?行き先は地上だけど、ショートカットする為に上がったんですかね。


SHIROBAKO
 休日の巻。やっと高校時代のメンバーが集まる話。声優志望の子はやっぱり狭き門に阻まれてるみたい。飲み会で、「○○ならできる!」と励まし合ってるのが、なんか痛々しい。気心知れてるからそれでいいのかもしれないけど、中途半端な関係でコレをやると「おまえに私の何がわかる」みたいな展開になりそう。そして、1日休んでる間に、まだ職場に問題が。でも、ヘルプの発信源があのちゃらんぽらん男からだと、自業自得な感じも……だからといって解決しないわけにもいかないのですけども。


魔弾の王と戦姫
 リュドミラの守りの巻。人と人が単純にぶつかり合って、ではなく、どこに陣を設置するか、それに対してどう動くか、という事に重きを置いていて面白い。必殺技を持っていても、それだけでは勝てないというのがこの作品の魅力、なんですかね。まあ、主人公補正でティグルの攻撃は一発逆転を狙えていますけども。あと、リュドミラがこの後わかりやすいツンデレになってくれそうな展開。


ガンダムビルドファイターズトライ
 セカイの弱点の巻。ギャン子さん、そんなに周りに評価されてたんですねえ。サザキくんが割と井の中の蛙という感じだっただけに意外。フミナ先輩は遠距離型と近距離型のチームメイトにあわせて、ガンプラを変更することにして、セカイと一緒にガンプラを買いに行くのでした。そしてそれをデートと称したことで、お姉ちゃんが尾行して、それにユウマくんが釣れるのでした。お姉ちゃんの勘違いっぷりが微笑ましい。フミナ先輩に「デート」と言われて反応していなかったセカイはやっぱり「デート」という単語そのものを理解していなかったのね。ともかく、行き先のGミューズで、今後の壁になりそうな心形流の若手とバトル。強いのはともかく、相手を侮ってる感じがちょっと小物っぽかったですね。セカイは負けてショックを受ける風でなく、それをバネに前に進める強さを持っていて爽快な感じです。

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2014年11月01日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 2話。メロンパンには勝てなかったよの巻。話としては繋がっていて1話よりは好感。定番の内容ではありますが。ただやはり、キャラを多くだそうとしすぎてるのがなあ。あと、引きのカットも多いのに、その辺りの作画が弱いのが厳しい。でもって、エレナとルメールさん、どちらも口調が作りすぎ感があるのに、この二人がセットでしゃべってると聞き苦しいのなんの。それと前回気にしてなかったんですが、OPも声優ユニットで歌っているのですね。クレジットに気づいて、驚愕しました。その上で聞き直しても今ひとつピンとこなかったですが。


神撃のバハムートGENESIS
 ヘルヘイムへの海路の巻。ファバロとカイザルの因縁が語られ、そこに「悪魔」の介在があり、今現在ファバロは「悪魔」になっているという事実。複雑な状態なんですが、派手だったり機転の利かせたアクションだったりと、「アニメーション」的に見ていてとても楽しい。アーミラがおいしそう、おいしくなさそうでものを判断してて、船をおそった巨大カニも「おいしくなかった」が、それでカニのコントロールが解けて、ファバロの敵が自滅(?)することになるとか、綺麗に繋がってて小気味よいです。そしてこのタイミングでファバロ・アーミラ、カイザル・リタという組み合わせがスワップされる流れ。面白いなあ。


異能バトルは日常系のなかで
 全く小学生は最高だぜの巻。このフレーズ、ホント便利に使われてるなあ。そして加藤英美里さんはロリコンカミングアウトする高校生に詰め寄られる役再び。千冬ちゃんの小学校をやめる発言自体はそれほど重くはなく、でも、異能のせいで秘密ができたこと、高校に頻繁に入り浸っていることで親友と喧嘩してしまい、色々起こる、と。安定してキャラが可愛く描けててグッド。あと、安藤くんが自宅で服を脱いで部屋に戻る所の動きがやたら気合い入っていておかしい。最後の「(永遠の)中二」だから追いつける、というのは良い解釈ですね。


俺、ツインテールになります!
 テイルブルー変身の巻。トゥアールが煽ってる側面はあるにせよ、愛香は本当に暴力的だなあ。そういう自分を全く省みてないせいで全然魅力的に見えない。トゥアールもどちらかというとコメディリリーフといった感じなので、現状ヒロインはテイルレッドしかいない感じ。早いところ生徒会長にテイルイエローになって参戦してもらわないと……


結城友奈は勇者である
 歌のテストの巻。なんだろう、やっぱり日常とバトル部分の乖離が気になる。今回はほとんど日常話、なんだけどちょくちょく不穏なものを差し込んで、最後に死亡フラグを立てた感じでしたが……あんまり引っかからないなあ。あと、どこかで今作が「未来の話」と聞いた覚えがあったのですが、調べてみるとそういう情報はないですね。いや、未来にしては今と全くテクノロジーが変わってないなあと思ったもので。特にスマフォをジップロックして風呂場で使ってるシーンとか。未来だったら防水が当たり前になってそうですよね。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 チャイカの真実の巻。なるほど、こういう設定だったのか。でも戦災孤児を集めて記憶を消して入れ替えてチャイカに仕立てるにしても、外見の統一感はどこからくるんだろう。ヴィヴィがチャイカとして覚醒した時外見も変わったから、なんらか魔法で作られてるんだろうか。しかし、チャイカを連れてこいと言ったのにトールも一緒に連れてくる辺り、脇が甘いなあ。まあ、亜人から嫌われてるみたいなんで、仕方ないか。


甘城ブリリアントパーク
 再建の巻。可児江くんが有能すぎる。……と思わせておいて、想定外の事態に対応がおぼつかなくなる様を見せ、いすずにもできることがあるんだ、という流れ。可児江くんのはしご外し、みたいな展開でしたが、それでも彼の才能はたいしたものだと思いますね。いすずはいすずで彼女なりの才能を持っているみたいなので、うまく役割分担してやっていけそう。可児江くんにコンプレックスを笑い飛ばしてもらったおかげでいすずはもっと動けるようになりそうな予感です。可児江くんは可児江くんで、弱点をさらけ出したことでより腹をくくりそうだし。


ヤマノススメ
 高所恐怖症の巻。谷川岳に行く為にはロープウェイに乗らないといけないということで、まずそれをどうしたらよいかの相談。自身も高所恐怖症だった楓さんは、あおいの心に響くアドバイスをしたのでした。そしてあおいが持っていなかった雨具の問題も、自身の思い出の品を譲ることで解決したのでした。というところでOP、EDが変更。タイミングがちょっと不思議ですね。OPはあおいひなたの二人、EDはアーススターお抱えの鳴海杏子さん(ヤマノススメにもゲストキャラで出演されてますが)。スタッカート・デイズがしばらく使われていたのは、これらのOPEDが準備できなかったから、なのかなあ。

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2014年10月26日

今週の地上波モノ

結城友奈は勇者である
 3話までまとめてみました。ニコ生でやってた特番で、日常ものじゃないことは知っていたのですが、割とガチでバトルものなんですね。と思っていたら、3話は新キャラを日常に引き込むタイプの話。キャラの色と関係性が似ているのもあって、まどかマギカに日常ものの要素を加えた話がやりたかったのかなあ、と思いました。でっかくてぬぼーっとやってくる敵、あと樹海の浸食の印象はデビルサバイバー2を連想させました。面白いなと思ったのは足が不自由な東郷さんが、変身した後も足は不自由なままで、変身した力で義足?みたいなものを使って跳ね回ってる所。日常ものをやってる分には楽しめそうですが、この設定だといくらでもしんどい展開を突っ込めそうなので、ちょっと警戒しながらみないといけませんね。


SHIROBAKO
 3話。トラブルの連鎖の巻。ガチで制作進行を描いている様に見えて、興味深いけど、ものすごい綱渡りにはらはらします。毎日大量に流れてる深夜アニメの背後には1本1話ごとにこういうドラマがあるのかなあ。総務の人が、これまでの朝礼などで「私はアニメには関わりません」みたいな人だと思わせておいて、実は元制作の人だったみたいで、トラブルがあったときに冷静に電話をかけ始めたり、仕事を引き受ける為に必要なものをさっさと要求したりと「できる人」感が凄かったですね。


魔弾の王と戦姫
 今後の事の巻。勢力関係がよくわからない。ティグル達が第3勢力になろうとしてるという話がありましたが、その元になる2勢力はアルサスが所属してる国とエレン達の国の2つじゃないって事なのか。今回のエレンの本国への報告を見ると、国として事を構えていた訳じゃないみたいだし。でも最初にエレン達の国を攻めたからティグルとエレンが出会ったわけだし。うーん。ところでOPとかを見てると戦姫は全部ティグルの味方になって、ティグルハーレムができあがるパターンを想像してたんですが、ミラはひとまず敵なんですね。

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2014年10月25日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 初回。原作ゲームはちょっとだけかじりました。アニメの方は、とにかくキャラ数を出さないといけないから、すれ違いざまに名前を呼ぶようなシーンばかりで構成されてますね。そして一つの「お使い」を時間切れで何度も繰り返して、それもいちいち他の人に呼び止められたり話しかけられたりで……椎名さん、断ることを知ろう。特に新聞部?かなんかの取材の人、「急いでるようだな」とか言って呼び止めて、そのまま取材を始めるってどれだけ自己中心的なんだ。映像も正直微妙。女の子が売りなのに、体型が怪しいところが散見されました。OPは覇気のない盛り上がらない歌だし、EDはメロディが不安になるし。これは原作ゲームファン向けで、新規を取り込めそうにない印象。


ガンダムビルドファイターズトライ
 3話。ギャン子の巻。前作のサザキくんは存在感あった割に序盤だけの存在になってましたが、その妹登場。見た目大柄で、ヒロインぽく描かれてないんだけど、ここでセカイに惚れるんですね。今後も色々絡んできそう。練習試合の方は、セカイの竜巻旋風脚(違)になんでやねん、と思わせられつつ、勢いに飲まれました。ところでラルさんの「グフR35」が「ラル35歳」の略だという話が出てましたが、前作の段階でも「グフR35」だったんだから、「グフR40」くらいにはなってるんじゃ……


Gのレコンギスタ
 仮面の男の巻。OPやEDでも登場していた、ガンダム定番の仮面の男登場。今作では趣味じゃなくて、操作支援に使うモニタらしいですが。しかし、クリムと互角な感じで戦っていたのがちょっと残念。仮面の男=主人公のライバルというのも定番ですもんね。まあ、クリムは頭をもがれたし、撤退させたのはベルリのGセルフだったのですけども。そのままでは飛べないGセルフで空中戦をやってみせたのはファーストガンダムを踏襲してるみたいですね。あとメガファウナのミノフスキークラフトが魚の背びれみたいで面白い表現でした。


異能バトルは日常系のなかで
 3話。安藤くんの周りに集まる理由の巻。安藤は自分のやりたいことをやってるだけ(でも好き)というヒロイン達の、彼を意識する根源を吐露。こういうのがあると、男一人に女複数という登場人物でも納得ができるようになる、かな。そして安藤くんの「同志」は灯代の兄。出奔中とはいえ、こういう人が周りにいたのなら灯代は中二病になじめますよね。正ヒロインだなあ。とか思ってたら、千冬ちゃんが小学校をやめてきたという衝撃的な引き。どういう話になるんだろう。


俺、ツインテールになります!
 2話。テイルレッド広まるの巻。トゥアールさんがエロキャラで清々しい。このパターンで暴力幼なじみがいると、何かある毎に主人公が暴行されそうなものですが、トゥアールさんに矛先が向かうのが珍しい。いや、それが正しいと思いますけども。でもトゥアールさん、純粋で憎めないキャラだなとも思いますね。主人公母も話が早くて面白い。1話ではちょっと判断付きかねたのですが、加速してきました。


神撃のバハムートGENESIS
 3話。少女と家族の巻。解毒剤を作る為の材料採取のためだけにあの戦闘を描くコストの使い方が贅沢。いろんな陣営の思惑をチラ見せして、「神の鍵」を奪ったアーミラの話をかぶせ、なぜ彼女が追われているのかも判明。最後の最後で情を捨てきれないカイザルもいいキャラだなあ。とことんずるがしこいファバロ相手だとどうにも勝てそうにないけども。

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 遺産を求めての巻。大道芸人を欲する英雄の所に行ったら、チャイカ、というかガズ皇帝を過剰に恐れて、抵抗されるもあっさりと遺体は回収。遺産を求めるチャイカと遺体集めを優先するトールが仲違いして、その間にチャイカがフレドリカと遺産の島を求めて飛び立つ。船で追いかけたトール達には赤チャイカ一団が襲いかかり、さらにクラーケンに船を沈められる、と八方ふさがり感強い状況。冒頭の、海ではしゃぐチャイカは可愛かったですが、そういうサービス(?)を忘れないところが良いですね。


甘城ブリリアントパーク
 てこ入れの巻。Pixivの甘ブリタグが一色になってるラティファ様のマイクロビキニ。モンスターペアレントVSモッフルのアレは、炎上案件だった所をそれすらも利用してしまう今時のしたたかさ。でも貴重な弾丸を使ってせっかく記憶を消したのに、ネットにあげてしまって大丈夫なんだろうか。モッフルのラティファ様への過保護の理由も語られました。しかし、30円か……赤字覚悟なのはともかく、前述のモンスターペアレントみたいな質の悪い客も増えそうなんだけどなあ。人が多くなれば割合的に無視できるかもしれないけど。


ヤマノススメ
 心配してくれる人の巻。一見、大事な友人はすでにいなくなってしまった、みたいな話にしつつ、実は別に何ともなってなくて、普通に待ち合わせて買い物に行きました、という流れ。もう一歩踏み込んで視聴者をだましてくれたらよかったのに。電話をかけるシーンがあっさりしすぎていて拍子抜けしました。でも1本丸ごと楓さん話。変則的で面白かったです。

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2014年10月19日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 2話。敵と決断の巻。利権的な消滅と、存在的な消滅両方に直面してる甘ブリの面々。可児江に振られて、もう終わりだ、と言うところを目撃した可児江が、色々な要素から結局手伝うことになり、キャストを煽りまくるのだった、という流れ。いすずが失敗したのは、暴力的な脅迫以外の「お願い」の仕方しか知らなかったとか。それなりに上の立場の人でこれなんだから、そりゃあ寂れるよね。お姫様も可憐で守ってあげたくなるけど、「お姫様」以上の能力は持ってないみたいだし。でも次回タイトル。次回やることの結果が書いてあるのはどうなんだ。それとも前半で「てこ入れが効かない」が、後半で起死回生の策を思いつく、という展開になるのか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 2話。ガンプラ部消滅!?の巻。あからさまに副部長のホビーハイザックの出来が悪いのが見て取れるのが面白い。「拳で聞く」という話をセカイだけでなく、ミライまで勧めてるのにちょっと引いたけど、「殴って言うことを聞かせる」じゃなくて、ニュータイプ的に相手の考えを読むスキルが次元覇王流にあるってことなのね。ユウマくんはてっきりフミナ先輩とくっつく方向にいくのかと思いきや、最後にミライさんに一目惚れ?この先どうなるんだろう。あと、ユウマくんの回想で、成長したチナちゃんが登場して歓喜。公式を見れば公開されてるんだけど、でも次回予告で「ギャン子なのにギャンを使わない」という一つのオチを明かしてしまうのはなんかもったいないなあ。


Gのレコンギスタ
 4話。うん、やっぱりわかりにくい。今回作った「借り」はわかるけど、ベルリがGセルフで助けに出た海賊からの「借り」ってなんだっけ。キャピタルガードとキャピタルアーミーは、自衛隊はあったけどいつの間にか軍隊もできてた、みたいなもの?ラライヤって最初にGセルフのコクピットにいた子だから、海賊側の人間だと思ってたんだけど、海賊側でもないの?戦闘シーンは面白かったんだけど、ベルリが3機から同時攻撃されてると認識した後、操縦桿から手を離して必殺技みたいな事をやってるのはなんなんだ。オーラ力?オーガニック的な何か?


異能バトルは日常系のなかで
 2話。勘違いラブレターの巻。勘違いは困ったものだけど、全力で好いてくれる生徒会長はちょっと重いけど好ましい。安藤くんも他に好きな子がいないならそのまま乗っかってしまえばいいのに、なんていうのは軽い考えでしょうかね。最後に誤解だとわかった後、精一杯相手に配慮して虚勢を張りつつ、涙を流してショックを受けている生徒会長とか、見ていて痛々しい。守ってあげたい感がひしひしと。逆に突然露骨に焼き餅を焼き始める文芸部部員には違和感。他作品でもよくあるパターンですが、自分から意思表示はしてないけど不満は表明するというのはなあ。ごまかされる?鳩子さんと、子供っぽくて(実際子供ですが)ストレートに反発する千冬ちゃんはまだ可愛くて良いのですが。でもやっぱり一番いいところを持って行くのは筆頭ヒロインの灯代なんだよなあ。


SHIROBAKO
 2話。自分のミスを尻ぬぐいしてもらって全く悪びれない制作の人は多分このシリーズが終わる前に逃げ出すんじゃないかな。ともかく、3話の尻ぬぐいをしてもらった原画の人が倒れて4話ピンチ、という話になるのかと思いきや、監督の脳内設定が出てきたせいで原画からやり直しになるシーンが発生という問題。口べたな監督とか自分で言ってるのが腹立たしい。結局ダメな人のために周りが妥協した感じですもんね。なんかこう生々しいのはいいんだけど、1話アバンの学生時代はなんだったんだ、という感じ。今回電話の相手で出てきたので3人しか登場してないけど。あ、残りの二人はまだ学生なんだっけ?


魔弾の王と戦姫
 3話。魔弾の復活の巻。相手指揮官の無能さだけでなく、数の少なさを補う戦いを見せて、ちゃんと勝利に持って行ってるのが好感。戦姫が凄い凄いと言われていながら、これまでのティグルほどではないような感じに見えていたわけですが、竜を真っ二つにするあの技は確かに規格外の強さですわ。でもティグルも先祖伝来の弓のおかげで超必殺技をゲットしましたね。それはともかく、あの胸くそ悪い敵をこの時点で消してくれたのはちょっとほっとしました。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 2話。守りたい気持ちの巻。本当に、クローディアさんがいい人で驚く。めちゃくちゃ強くて、でも今は別に生き甲斐を見つけていて、偏見も持たず、後進を育てようとする。戦いが終わった後は恨みっこなし、というか歓待した上にチャイカ達が欲しいものは全部与えてる感じだったし。で、皇帝の遺産の話が出てきて、赤チャイカがそこに向かっていて、チャイカ達もそこに向かうことになる、という流れ。「気持ちの強さが」云々言われて顔を真っ赤にするチャイカが可愛い。平和にケーキやらをぱくついてるチャイカも可愛い。


ヤマノススメ
 母の目線の巻。富士登山失敗で心配をかけたことを気に病んで、次の登山を言い出せないあおい。それならと母も登山に同行させることにして、一行は霧ヶ峰に向かったのでした、と言う話。場所を選べばこうやって親子でも楽しめるというのはいいですよね。そして母の視点で娘の成長を描きつつ、あおいはあおいで、ひなたと昔登った山を思い出し、次の目標が決まる、と。ところで今回もEDはスタッカート・デイズなんですね。ここのところあおいとひなたの二人の話に立ち返ってるから、ある意味適切なんですが……

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2014年10月14日

今週の地上波モノ

神撃のバハムートGENESIS
 2話。アーミラの事情の巻。アーミラを可愛く描いておきつつ、情にほだされず、アーミラを売り飛ばすファバロの冷酷さ、狡猾さ。結果アーミラを助けたことになりましたが、アーミラに懐いた(?)馬の機転によるものですしねえ。でも、カイザルの方がアーミラに惚れた感じなので、ファバロはアーミラに気を許さない方がバランス良いのかも。ともかく、1話ほどダイナミックな絵はなかったですが、引き続き楽しめました。Cパートにちらっとケルベロスも出てきたし。でも公式を見るとちゃんとケルベロスは載ってるから、他の原作キャラは出ないのかなあ。出し過ぎても収拾付かなくなりそうだし。
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2014年10月13日

今週の地上波モノ

俺、ツインテールになります!
 初回。ツインテール大好き過ぎる主人公が、ツインテールの属性力(?)を狙う謎の組織と戦う為、謎の女性から渡されたブレスレットでテイルレッド(女)に変身して戦うという話。一歩間違うと主人公が敵側と同じになりそうなのが。わかりやすいけど、これからどうなるの、的なわくわく感はないなあ。EDで幼なじみと生徒会長が変身するのも明示されていて、そういう意味でも先の楽しみを潰してる感じ。


天体のメソッド
 2話。うーん、ヒロインが流されがち。あと、主要キャラで乃々香が過去に転出していった幼なじみだという事に気づいてるのはヘッドフォンだけなのか。教室で自己紹介して、名前を聞いたらさすがに思い出すだろうと思ったけど、乃々香も、紹介される側も気づかないのね。しかしキャラがきついなあ。相手の話も聞かず、無理矢理円盤追放に巻き込む奴とか、意味ありげに声をかけたくせに、こちらから声をかけたら思いっきり拒絶するとか。普通だったらもう2度と近づかないレベルの人ばっかりなんですが。そんな流れで、乃々香は円盤追放につきあうことにして、ノエルとの別れフラグを立てるのでした。

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2014年10月12日

今週の地上波モノ

繰繰れ!コックリさん
 初回。ある意味「妖狐×僕SS」に近い作品、なのかな。こひなをずっと通常頭身で描いていたら、もうちょっと男性ファンも引き込めそうなんだけど。ひたすら動じない感じのこひなと押しかけてきたのに振り回されるこっくりさんの関係性が面白い。でも、今ひとつパワーが足りないというか。まだキャラが出そろってないので、様子見ですかね。


四月は君の嘘
 初回。ピアノを強要されて、そのモチベーションがなくなって、ピアノが弾けなくなった少年が、音楽に愛された少女と出会い、という話。絵柄がちょっと癖がありますね。ヒロインはヒールやレギンスをその辺に捨て置いておく奔放なキャラに見えて、意中の男性にはこびを売るようなキャラで……「リアル」なのかもしれないけど、今ひとつピンとこない造形だ。


神撃のバハムートGENESIS
 初回。ゲームはある程度遊んでいますが、世界設定以外はあまり関係なさそう?ともかく、映像、仕掛け、動きなどなどハイレベルにまとまっていて、しかもcygames一社提供で、驚愕。課金がこんなハイレベルアニメになるんだったら、デレマスへの期待も高まります。しかし原作では魅力的なキャラも多いのですが、それらはどのくらいアニメに出てくるんだろう。


SHIROBAKO
 初回。タイトルから想像できなかったのですが、アニメ制作に携わる人達の話なんですね。冒頭のアニメーション研究会の面々が業界でどう活躍しているのかしていないのか。このメンバー、中の人が素人くさくて危険信号が点灯しましたけど、本編が始まったらおおむね登場人物が入れ替わったのでひとまず難を逃れた感じですね。中の人はともかく、早速ぎりぎりまでミスを報告しない、人任せになったら悪びれず好きなことを言うという嫌なキャラが出てきました。あのくらい厚顔無恥でないと続けられないのかもしれません。「使えない」人が厚顔無恥だけで続けてても癌にしかなりませんけども……しかし、いきなりカーチェイスが始まったのは面食らいました。


Gのレコンギスタ
 3話。うむ、よくわからん。海賊側はともかく、主人公側が何を考えてるのか。敵から接収したMSに敵をそのまま乗せて逃がしてしまうし。主人公達はそのまま海賊側に連れて行かれて、そこで相手の思惑を知る方向なんでしょうけど。今回これでもかと自然と動物が描かれたのは、宇宙世紀に人間が滅びかけて、でもここまで環境が再生したという描写なんですかね。


魔弾の王と戦姫
 2話。うん?主人公や今回主人公の領地に攻めてきたのは地方領主で、上に王国があるんじゃないのか。王が王子が死んで何もできないからって、外国とも戦争してるのに国内で内乱するのか。外国に取られるくらいなら焼けという話はされてたけども。まあ、わかりやすく悪役なので、主人公側が容赦なく叩き潰してくれる事を期待。ところで、主人公に突っかかっててメイドをレイプしようとした奴は、手を射貫かれましたが、それだけで屋敷に放置されましたよね。その屋敷に背を向けたままのんきに会話してて、何も起こらないのが気持ち悪かったです。あいつが動けないなら、もっとわかりやすくのたうち回って気絶するとか、そこまで見せてくれないと……多分今後も主人公を恨んでどんどんおかしくなっていくのでしょうから、あの場で死なすわけにはいかないのでしょうけども。

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2014年10月11日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 初回。前作とのつながりも見せつつ、でもそれに頼り切らない展開。セイとレイジの残したガンプラがドム?と思っていたらドムの皮をかぶせたビルドストライクの格闘型。そういえば前作も最終的にビルドナックルが決め手になっていましたから、今期の主人公が格闘技の使い手になるのも納得ですね。ガンプラ部が過疎化してなお、何気なく通りかかるラルさんも相変わらずで嬉しい。しかし、チナの弟はなんでガンプラ部を離れたんでしょうか。次回にはセカイくんの力を認めて合流するのでしょうけど……とにかく、新シリーズになって仕切り直した形ですが、作品の魂は間違いなく継承しているようで先が楽しみです。


旦那が何を言っているかわからない件
 2話。弟と嫁の友達の巻。これを見ていて思うのが「だお」語尾でしゃべるオタクって存在するのかなあ、と。これにせよ、最近だと中二病ネタにせよ、ネットで誇張された話がアニメや漫画ラノベで広められて、オタクとはそうあるべし、中二病とはそうあるべし、みたいに思って、型にはまっていってる人もいるんじゃないのかなあ、なんて思ったのでした。アニメの感想とは全くかけ離れた話ですけども。


異能バトルは日常系のなかで
 初回。タイトルだけはウェブラジオでよく聞いていましたが、作品に触れるのは初めて。中二病を煩っていた主人公が所属する文芸部の面々がみんな異能の力に目覚めてしまったが、特に敵が現れることもなく、日常を過ごしているのでした、という話。で、この初回で文芸部以外で異能の力に目覚めた生徒会長と、それを送り込んできた怪しげな影、という敵っぽい存在が出てきましたが果たして。普通にバトル始めたらこの作品の売りがなくなるから、そんな事態には陥らないんだろうなあ。キャラは丁寧に描かれてて可愛い。途中、キルラキルの極制服風のボクシンググローブで主人公が殴り飛ばされていましたが、制作会社がトリガーだから、のパロディなんですかね。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 2期初回。原作はまだ1期の分すら読み切ってないです。とりあえずバトルから見せるというパターンで、いきなり遺体の所持者と戦っているところから始まって少し面食らいました。チャイカの成長の為に必要な戦いみたいで、そこにたどり着くまではあまり重要じゃないと判断されたんでしょうか。OPの鉄血転化している?トールとアカリがものすごくおどろおどろしく描かれてるところが印象的。あとは1期の終わりにチャイカ化したヴィヴィの所に、トラバントさんの所にも現れていた情報屋が現れる辺りがお話的に重要な所でしょうか。


ヤマノススメ
 ほたるの思い出の巻。今回はちょっとラフな絵でしたが、その分表情豊かに動いていたような印象。お話の方はあおいとひなたの対照的な、同じ出来事に対する思い出が、実はさらに第三者の視点から真実が語られるという面白い構成でした。EDがスタッカート・デイズだったのはなぜなんだろう。ある意味ここなが「持って行った」話なんだから、ここなの中の人のボーカルのTinkling Smlieでも良かったんじゃないかなあ。いや、スタッカート・デイズも大好きですけども。


天体のメソッド
 初回。久弥直樹作品なんですね。昔からエロゲに触れていた割に氏の作品はアニメでしか触れたことがないのですが、今作は果たして。UFOが浮いてる世界だというのは事前にラジオで聞いていたので、すんなり受け入れられましたが、知らなかったら「アレなんだ?」となっていたかも。乃々香とノエルの話の流れはわかりやすかったです。乃々香の他の友達と再会してからが本番でしょうね。


甘城ブリリアントパーク
 初回。OPのゴージャスで賑やかなテーマパーク風景が一転、寂れまくった甘城ブリリアントパークを無感情なナビゲートで巡る本編が凄い落差。でもモッフルがずるい。中の人はふもっふの時とは違ってるのが残念ですが、相変わらず(?)好戦的な感じは相良宗介が扱っていたものを彷彿させますね。期日と目標が最後に示される辺り、なんかこの設定でゲームやりたいような気分になりました。ていうか、そのまま経営+恋愛シミュレーションでゲームにできますよね。

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2014年10月05日

今週の地上波モノ

人生
 最終回。生徒会長の野望は覆せなかったけど、一杯食わせる事はできました、という話。あんまりすっきりしないなあ。梨乃と赤松くんが初々しく照れ照れしてるのは良かったけど。
 シリーズとしては、ちょっと地味な感じのキャラデザに戸惑ったものの、それなりに楽しめました。ただ、感想にも書いていたとおり生徒会長の野望方面の話になればなるほど、メインキャラが蔑ろにされてる感があって、キャラメインで見ていた私としては面白くない流れでした。


旦那が何を言っているかわからない件
 初回。5分アニメの上に初回から原作4コマ?のエピソード通りか話がすぱすぱ途切れる。旦那がオタクで嫁が一般人というパターンが一般的だから、説明しなくても受け入れられるけども。逆に言うと、同じようなタイプの作品との差が今のところあまりない感じ。ああ、夫婦であるという点がちょっと特殊かな。ところで最初の結婚式のシーンで嫁の髪の毛が青だったのに、その後黄色になってるのはなんでだろう。特に意味はないのかな。


Gのレコンギスタ
 初回、2話連続放映。主人公が偶然ガンダムに乗り込むというパターンを踏襲してますね。学園ものっぽい登場人物の偏りはユニコーンガンダムの序盤を彷彿させる。ただ、2話まで見てもあまり話がわからないのは……いつものことかな。今の状況を独裁だと思ってる連中が海賊をやっていて、彼らがなんか特殊な技術でGセルフを利用している、のと、博物館?のMS展示で宇宙世紀から続いてる時代なんだと言うことがわかったくらいか。あと、飛び級で物怖じしない&正義感が強い?主人公がなぜかGセルフを動かせることか。ひとまず他ならぬ富野ガンダムなので見続けようと思います。


魔弾の王と戦姫
 初回。才能ある弓使いの貴族が自陣営に馬鹿にされていて、負け戦で敵大将だけでも仕留めようとしたところ、敵大将に気に入られて捕虜にされ、そちらの陣営で実力を披露したところ人気者になって、でも主人公には守るべき領民がいて、という話。多少のラッキースケベがあるものの、そういう面での推しは少なそう。主人公は強いけどあくまで弓使いというところで、今後頭を使った戦いを見せてくれたりするんでしょうか。嫌なところはなかったのでひとまず視聴継続です。


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