2014年11月30日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 夢と視野狭窄の巻。ため込んだものをはき出せない絵麻と、ため込みまくったものを一気に吐き出しに来たあおいの姉。導いてくれる先輩がいる分絵麻の方がマシ、という気がしないでもないですね。高梨は相変わらず無責任に好き勝手言っていて、コミュニティをずたずたにしかねない印象。しかし、るるきゃんはぬーさんと二人だけで進めるシーンを演じられて、凄く舞い上がってそう。絵麻役だからそれを表に出すことは全くできないけども。


魔弾の王と戦姫
 大量に原作を消化しようとしてるみたいで、今どんな戦局でどこで何の為に戦ってるのかわかりにくすぎる。序盤は飛ばせないエピソードだったからか、もっと丁寧だったんだけど。ところで今回もエレンが「戦姫は戦姫でしか止められない」みたいな事を言ってましたが、ロランは待ち構える戦姫を乗り越えて進軍してましたよね。なんかその辺、前提がとっくに壊れてるのに、まだそれが有効みたいに話してるのはちょっと萎えます。

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2014年11月29日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 スイートポテトの巻。今回も椎名さん以外をメインにして話が進む流れ。でもいきなり適当なメンツが集まってるから不自然な自己紹介とかが挟まれて、相変わらずの(仮)の出来だなあ。私にとってはすっかり新キャラの中の人当てをするだけの作品になってます。


甘城ブリリアントパーク
 代理の巻。自分たちにとっては普通の事で、他人に教えるまでもない事が積み重なって、可児江君にまつわる恋愛模様が引っかき回される話。これ、新登場のモブ?キャラでやってるからともかく、既存のキャラでやってたら致命的な事になりそうですよね。まあ、最初にラブレターを間違えた件も偶然ではなく、天秤にかけたわけではないといいつつも、気にはなっていた、みたいなところで引っかき回した側の罪悪感を削ぐことができていますけども。でも途中の彼女の「恋する乙女」な感じは今日京アニパワーで好ましく描かれていただけに、ちょっと可哀相でもありました。


異能バトルは日常系のなかで
 突然桐生側の、異能を巡って世界の裏側で戦いが行われている、みたいな話が展開して頭をひねる。「日常系のなかで」であることがこの作品の特徴だったのに、それを否定する流れですよね。その流れだけで10分以上はなしが続いて、耐えられなくなって視聴停止してしまいました。前回の鳩子のたたみかけから、安藤達の関係はどうなるのか気になっていたのですが……よりによってそのタイミングでこんな関係ない話をやられてはなあ。


Gのレコンギスタ
 ウーシァ強襲の巻。相変わらず戦局がよくわかってません。が、アイーダのピンチに、Gセルフがやっと使えるようになってからの逆転のカタルシスはさすがの出来でした。ちょっとGセルフがスペシャル過ぎるような気もしますが。せっかく装着したバックパック、というかアーマードパックなのに、即脱いで単独で相手に突っ込ませるとは思いもよりませんでしたね。あと、キャピタルアーミーもなんだかんだでちゃんと組織になってるから、上が「撃滅ではなく奪還だ」と指示したら、ちゃんとそれに従って動いているのは良かったです。マスクさんなどは命令より自分の気持ちを優先してる感じがあったからなあ。


結城友奈は勇者である
 勇者システムの巻。うん、まあこんな話になるよね、という感じ。最初からまどかマギカを彷彿させるところが多かったから、こういう設定だと言うことが明かされても全く驚かないという。でも、東郷さんの脚と記憶は友奈達と出会う前から勇者をやっていて、そのときの満開で失ったものというのは予想してなかったなあ。明言はされていませんが、今回登場した勇者の先輩の「お友達」の一人って東郷さんの事ですよね。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 敗北の巻。大会から分断され、個別に強敵との戦いを強いられる各グループ。ジレットはヴィヴィの決死の一撃でなんとか記憶を取り戻して、ある意味めでたし。赤チャイカも白との戦いをそこそこに敗北宣言し、撤退である意味完結。残った白は、トールと兄弟子の戦い、アカリとフレデリカも戦闘不能、白もとらわれと、絶体絶命。しかし、黒は傀儡のチャイカ?も率いている様ですし、最初にハルトゲンの所に来たときは一人だったみたいだし。色々まだまだ秘密を隠し持ってそう。白とトールはここからどうやって逆転するのか。


神撃のバハムートGENESIS
 悪魔の襲撃の巻。前回奇襲の様な状態で人間側が悪魔の城?乗り物?に圧勝していた訳ですが、悪魔が真正面から攻めてくるとやはり分が悪いみたいで。それでもなんとかジャンヌの力もあって辛勝。そしてファバロとカイザルはアーミラを捕らえに来た悪魔と対峙。ここまですれ違い、いがみ合ってきた二人の共闘。それでも倒せない悪魔。それを遠くから狙い撃とうとしているジャンヌの意図を知り、それを隠すように特攻するカイザル。いやあ、熱い。ファバロのしっぽも、「使える」というのは以前自分でそのしっぽを短剣で切ろうとしていたところで表現されていましたし。手堅い。


ガンダムビルドファイターズトライ
 ギャン子散るの巻。強いのかも知れないけど、傭兵みたいなスレッガーを連れて、自分のガンプラもプロに別に作らせてる辺り、宮里のやり方はフェアじゃない印象。聖オデッサはギャン子以外の二人が取り巻き以上でない所も勝ち目ない感じですけども。ギャン子はせめて一矢報いてくれると思ったんだけどなあ。まあ次回予告を見ると、立ち直ってセカイの応援をしてそうですけども。あと、風邪引く云々のフミナ先輩。外でもどこでもあの格好だったらそりゃあ風邪を引くわ。


ヤマノススメ
 ひとりぼっちの誕生日(前日)の巻。ここなちゃんマジ天使。良い観光アニメでもありました。なのですが「ひとりぼっち」だという事を考えるとちょっと泣ける。明日にはいつものメンツでお出かけするんだから、一人の時間があっていいんですが。いいんですが、最後の母を待って一人寝てしまう辺りの孤独感。お母さんもここなちゃんがいい子に育った事を再確認できて、とても良い話なのですが。

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2014年11月24日

今週の地上波モノ

俺、ツインテールになります!
 眼鏡とツインテールの巻。今更ですが、この作品っておかしなキャラクタだけが用意されていて、お話は成り行き任せという感じですね。眼鏡の人が幹部だったり、引きこもりだったり、アイドルだったりとキャラを盛りすぎていて萎える。会長の露出+ドMキャラというのも正直どうかと思うし。通常状態の会長に無知シチュウ的にエロ本リサーチさせているのはありだと思いましたけども。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 黒の思惑の巻。兄弟子との遭遇で、普通ならショッキングな場面なのに、さっさと撤退するところがサバターですね。チャイカとトールはジレット隊と接触して情報交換。今の目的が違うから共闘しなくとも協力はできる。しかし、黒チャイカはジレット隊の情報収集で双子の二人とされていましたが、実際3人いるみたいで、果たしてこの辺りどういう風に影響してくるのか。あと、フレドリカ大人モードが怖い。言動が小さいときのままなのに、落ち着いてるから「本気」に聞こえる。


Gのレコンギスタ
 キャピタルタワーへの帰還の巻。そんなにしっかり見てない為に相変わらずわからない感じ。ベルリ母は大気圏突入してメガファウナに接触したけど、戻るところは地上なのですね。ジャハナムはもったいなくてワンオフっぽいモンテーロを自動操縦で出撃させるのもわからない。誰でも使える訳じゃないから、誰でも使えるジャハナムの方が貴重ということなのかもしれませんが。散発的に襲いかかってくるマスクもよくわからない。ランダムエンカウントのモンスターか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 病床の弟の為にの巻。水泳部がアバンで退場したのには笑った。まあそうなるよね。本編は病床の弟の為に弟の作ったガンプラで戦うボクサーとそのチームの話。あんな話を聞かされたら、負けるにせよ戦うにせよ、決断鈍りますよね。ずるい。セカイだけは相手を知り、どうするのが良いかという答えを出して、正々堂々戦って。結果フミナ先輩に「かっこいいぞ」とかつぶやかれる。フラグが立った!しかし今回はバトルも熱かった。双方が格闘技の達人と言うことで、ひたすら肉弾戦。でもやっぱりこういう同じ土俵に立ったら、ガンプラの性能の差が出てしまった感じですね。
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2014年11月23日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 生真面目さの巻。重い。仕事は一生懸命やってるだけじゃダメで、結果出さなきゃダメという話。早さとうまさの天秤。こんなに真剣に仕事に臨んでるスタッフがいる反面、高梨みたいにちゃらんぽらんでいないよりマシ的なスタッフもいると。それでいいとは思わないけど、続けていけるのは後者みたいなスタンスの人だよなあと思う。結局続けないと成長もないし。続けてるけど成長しないのはもう最悪ですけども。


魔弾の王と戦姫
 敵国との戦いの巻。シリーズの尺的にやりたいことを最後に持ってくる為に、前回までの流れを一瞬でまとめて次の戦いへ。ティグルは反逆者的な位置づけのはずなのに、なんで国に迫る驚異に単独で立ち向かってるんだろう。国の方は自分の身だけが大事な貴族しか残ってないけど、それにしたって何がなんだか。ロランも前回まであれだけ強敵に見せておいて、こんなにあっさりと殺されるのか。もうちょっとうまいこと構成して欲しいなあ……


異能バトルは日常系のなかで
 わからないの巻。圧巻の鳩子のまくし立て。理解してあげたいけど、理解できない。そんな自分に相手は教えることをあきらめる。辛いなあ。まくし立ての中にも数々の中二病患者が好みそうなキーワードがたくさんあって、わからないなりにわかろうと努力して、覚えたんだろうなあと言うことも見え隠れして。そして最後に別の異能集団にとらわれる鳩子。生徒会長を送り込んだのもあの連中なんでしょうか。ていうか、あの鳩子と話してたのって、灯代の兄ですよね。何がどうなってこういう対立が発生するんだ。自分たち以外の異能もちは排除する、というスタンスなのかな。

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2014年11月22日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 プールの海賊の巻。この作品はこまごまと妄想を捗らせるエロ要素を突っ込んでくるなあ。今回は触手とか奴隷とか。ラティファ様は「お忍び」しないといけないのか。自分のパークなんだから堂々と見回りすればいいのに。城から離れられないというのはそんな致命的な問題なのかな。あとは前回衝撃的な登場を果たしたバイト3人がきっちり活躍してるのにびっくり。一発ネタのキャラじゃなかったんだ。名前があんなに手抜きっぽいのに。ていうか、ウェブラジオを聞いて知ったんですが、Cの人なんかはキャラソンCDでソロ曲もらってるんですね。AVのお姉さんはおっとり全開でちょっと不思議ちゃんぽくていい感じ。活躍するのならもっと彼女にスポットを当てて欲しい。いや、その前にラティファ様をもっと。


ガールフレンド(仮)
 生徒会学食の巻。普通だけど安定して楽しめました。無理に主役決めてその子中心に回さずとも、こうやって回毎にスポットを当てる場所を変えればいいのに。しかし生徒会長さんはホントカリスマだけで上に立ってる感じやなあ。でもまあ、周りが有能であればトップは精神的支柱になってればそれでバランス良いのかな。しかし、こんな事をやってたら数日間生徒会のメンバーはまともに授業受けられないと思うんだけど。ところで、次回もゆいかおり(中の人)中心で、主役不在で進めるのかな。朝比奈桃子さんは、あんまり原作をプレイしていない中でもお気に入りキャラなので、ちょっと楽しみです。


俺、ツインテールになります!
 ツインテールを憎むの巻。お嬢様に対してずかずか踏み込む総二が無自覚に口説いてるみたいでおかしい。お嬢様の方も踏み込まれてめろめろになってる感じ、と思いきや、どうも露出に目覚めたよう。「ツインテールが」「ツインテールが」と言ってる会話は頭おかしい(褒めてる)ので、これはこれで面白いのですが、戦い始めると普通にバトルしてるだけなのがちょっと物足りないなあ。


結城友奈は勇者である
 合宿の巻。うーん、やっぱり樹の不調を「声」にしたのは失敗だったんじゃないかなあ。樹の返答(スケッチブック)を見るべき時は見やすいような画面になっていますが、そうでないときは能動的に画面中の彼女を探してスケッチブックを読まないといけないですし、そうしないとつっこみ不在になってる場合があります。あと、中の人が可哀相。ラジオでパーソナリティやってるのにこの2回ほどアフレコに参加してないんじゃないのかなあ。敵が残ってたのはもう間違いなく誰もが予想していただろう事だから、それを重く表現してもなんとも感じないですね。で、最後に部長の精霊が一匹増えた事で不意に思いついたのですが、精霊ってもしかして無効になった身体の一部を代償に使役されてるのかも。最初から東郷さんの精霊が多かったのは、彼女が戦う前から両足が不自由だったから、という事じゃないでしょうか。


ヤマノススメ
 宿題の巻。安請け合いで宿題を教えることにして、教えられなくて、ここなちゃんを呼び出そうとする楓さんがひどい。あおいも登山中心の生活で、登山に関わらない夏休みの宿題は完全放置というのがひどい。ひなたは要領がいいというか、意外なところで「できる」奴ですよね。ここなちゃんはもう完璧超人過ぎて。あおい達も言ってたけど、しれっと高校生の宿題を教えてくれそう。

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2014年11月16日

今週の地上波モノ

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 殺し合いの巻。遺体を賞品に殺し合いをさせる国に到着。その国の王は二人のチャイカに惑わされている?赤チャイカ一行、クリーマン機関も集まって、最終決戦の様相。ニーヴァはギィに連れて行かれるんですね。フレドリカも最終兵器で、ニーヴァも最終兵器で、主人公パーティが強化されすぎと思わなくもないですが、主人公だからそれでもいいと思ってたんですが。今回チャイカがニーヴァをいたく気に入った描写があったので、今後ニーヴァと敵対するような展開があって、そこで辛い選択をしないといけないというような事になりそう。


SHIROBAKO
 初心の巻。未だこじれたまんまの作画と3D班。それをつないだのはアニメ制作を志したきっかけになった作品だったという話。結局、高梨はこの期に及んでまだこじれる方向にしか動いてないんですよね。自分のやってることを間違ってる、悪い、と思ってないから反省もしないし改善もしない。ホント見ていていらだつ。そのひどいやりとりの現場に第三者がいないから誰もそれを指摘できないのもしんどい。監督の方もずるずるだし。


魔弾の王と戦姫
 忠臣の巻。王の名に従って、民を守る為に戦っていたロランが、今の王が傀儡にされている事にうすうす気づき、そして同じく自分の民を守る為に揺るぎない信念を持って戦うティグルと相対したとき、ティグルが辛勝しました、という展開。人相手に使わないと言ってた竜技を使って、それを打ち破られるって戦姫は弱いな。物語的にティグルが最強でないといけないんだろうけど、あそこまで出し渋ってこの結果では……しかし、ロランと剣を交えて敗退したように見えるエレンより、ソフィーの方が余裕を持って戦っていたような。どう見てもソフィーの方が白兵戦向きじゃないのに。


Gのレコンギスタ
 トリッキーパックの巻。やっぱり人の考えがわからん。そればかりか、アニメ作ってる人の感覚もわからん。交戦中島の影に隠れて補給&換装をしてる時になんであんなのんきな雰囲気になるんだ。今まさに戦ってる味方が見え隠れしてるというのに。そんな状況で新型バックパックをGセルフに与えて、そのパイロットに「自分は味方にならない」みたいなことをいわれているのに「かまわんよ」と返すお偉いさん。それはそれとして、マスク大尉は当初シャアかと思いましたが、どうもジェリド辺りの役回りっぽいですね。まあ、シャアにせよジェリドにせよガンダムに勝てずに敗走を続けたという意味では大差ないのですが、でも主人公側が相手に抱くイメージがだいぶ違うというか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 戦場の支配者の巻。まだ主人公側に隠し球がある時点で苦戦したりしないですよね。それにしても、ウィニングガンダム。支援機とは言ってたけど実際に自分のパーツを分け与えるアンパンマンみたいな機体だとは思わなかった。分割した後のコアファイターでも十分強かったし。戦場の支配者さん達は、良くいる情報偏重、頭でっかちなタイプでしかなかったですね。「情報にない」とか言った時点でもう雑魚確定。しかし、フミナさんはサカイミナトに目をつけられましたが……この辺のカップリングはどんな風になっていくんだろう。

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2014年11月15日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 捨て猫の巻。猫を飼いたいから勉強すると言い出したメンツがことごとくまともに勉強しようとしないあたりにいらだちを感じました。自分が欲しいと言い出したんだから、せめてそのくらいがんばれよ。そのくせ前日深夜からの一夜漬けだけで目的達成して猫を飼えるようになってるところにもいらだち。あと、猫が各飼い主に行き渡ってから「名前はつけてある」とか言い出すのも間が悪い。飼うと決めたら名前も考えたりするだろうに。


甘城ブリリアントパーク
 面接と本音の巻。周りの軽口から自分が捨てられるのではと思ったいすずが、さらに本音をしゃべってしまう薬を飲まされて、自分の発言を遮る為に壁や机に頭をぶつけまくる話。名前がABCなので今後関わってくることはまずなさそうですが、Aの人のAV発言がインパクトありましたね。それに対するモッフルの反応もひどい。最終的にいすずにはAVがアニマルビデオだと知られるわけですが、他のメンバーに周知されてないっぽいので、なんかセクハラされそう。あと今まで負い目などは感じていたであろういすずさんが、可児江君の隣にいられなくなると言うことに動揺する辺り、鉄面皮の彼女がやっと可愛く見える話がきたなあという感想です。


結城友奈は勇者である
 後遺症の巻。これはこの後またバーテックスが出てきて、満開して、身体の部位がどんどん使えなくなっていくというパターンに違いない。しかし、黒沢ともよさん、今回一言もしゃべってなかったんじゃ……EDに名前があったから次回予告ではしゃべるのかと思ったんですが、それもなかったし。このまま回復の兆しがなければ担当キャラは生きてるのに退場という状態に……


神撃のバハムートGENESIS
 王都軟禁の巻。カイザルの誤解が解けて、ファバロとのわだかまりが少し解消した様。武器を没収されてるからフォークとナイフだけど、それを使ってじゃれ合う姿は感ずるものがありました。アーミラは一人隔離されているものの、そこに形見のペンダントと同じものを持つ男が現れ。アクション少なめの小休止、また盛り上がりそうというところで次回総集編。まあ、このクオリティを見せられたら、下手に崩れるより休んでちゃんとやってくれた方がいいよな、と思いますね。


俺、ツインテールになります!
 テイルイエローの巻。愛香の土下座が(笑)。いつものトゥアールの挑発に素直に従う愛香さんと、それに共感を覚えるトゥアール。ちょっとパターンが崩れて面白い。OPEDその他でテイルイエローが会長なのはわかっていたので、それを「巨乳のテイルギア」と称している事に疑問を感じていたのですが、そういえばテイルレッドのそれは性別すらも変化させてましたから、体型を変えるくらいお手の物なのか。でも、元々トゥアールがつけていたテイルブルーのテイルギアは愛香が使っても巨乳にならないですよね。あれは体型変化させないテイルギアなんだろうか。


異能バトルは日常系のなかで
 十ヶ月前の巻。前回鳩子さんのショックが大きかったように見受けられたのに、今回は丸ごと彩弓さんのお当番回。今ひとつしっくりこない流れです。しかし、彩弓さんは異能に目覚めた当初は安藤君の事は特に気になっていなかったのですかね。そして今回の回想は安藤君の事を気にするきっかけになった話、と。それはそれで悪くなかったのですが、やっぱり前回の鳩子さんがその後どういう行動をしたかが気になります。次回予告に彼女の号泣シーンが含まれていたので、そちらに期待ですかね。


ヤマノススメ
 アルバイトの巻。あおいが趣味にかけるお金が足りなくて、バイトを始める話。バイト先に知り合いが来たら居心地悪いよね。あと、いきなりバイト先が決まって、慌てまくるあおいが面白い。知り合いの娘だからと面接もなしに放置する気軽さも「地元」っぽさが出てて好感。しかしやっと儀武さんの担当キャラが登場か。まだ東山奈央さん担当キャラが登場してないんだけど、もう残り話数少ないんだよなあ。

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2014年11月09日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 こじれさせるネゴシエイターの巻。高梨がホント使えないなあ。ネゴシエイターとかいいつつ、話をこじらせてるだけだもの。高梨を挟まず、3Dと作画で直接話し合えばすぐに解決した問題っぽいのに。こんなのでも生きて動いてれば現場にいられる、のですかね。人のせいにするならやめちまえ、というサブタイトルで、それが投げかけられるのは作画の人でしたが、高梨に投げかけたかった言葉なんじゃないかなあ。SHIROBAKOを作ってる人達って同業者なんだから、ホント憎らしいでしょうに。しかし、こういうパターンだと自分の利益の為に伝える言葉をねじ曲げる事はよくある話ですが、高梨の場合は損得考えず頭を使っていないだけだからなおさら腹立たしいですね。利益を考えたら、双方をなだめすかして作業を円滑に進めたほうがいいに決まってるわけで。


魔弾の王と戦姫
 黒騎士の巻。リュドミラとエレンのバトルは結局どうやって終わったのか。リュドミラが雪山であったウルスがティグルである事を理解した、くらいで止めてしまったのか。もちろんその前に暗殺者が乱入してきたというのはありましたが……その辺はっきりしないまま戦いが終わってもやもやしました。で、新たな戦姫がティグルと遭遇してお約束のラッキースケベ。黒騎士との戦いではエレンが人相手に力を使うのか、と悩んでいましたが、ソフィーは追いすがる敵部隊相手に容赦なく力を使うみたいですね。力が違うから躊躇する必要もない、のでしょうか。


Gのレコンギスタ
 マスク部隊の再来の巻。海賊はもうすっかりベルリを戦力として信頼してる感じ。ベルリの方は未だ、特に前回親しい人物を自分の手にかけたこともあって、海賊に居着いたつもりはない感じ。でも敵がやってきたなら出撃するんだよなあ。この辺繰り返しになっていて、もうそろそろなんらか進展が欲しい。ベルリ母がかなりの無謀をやって、ベルリの所にやってくるみたいだから、それで変化が起きるのですかね。あと今回は「なんとー!!」とか「落ちろ!」など、過去のガンダムで聞いたような叫びが聞けてちょっと嬉しかったです。


ガンダムビルドファイターズトライ
 大会初戦の巻。セカイ君は体力馬鹿かと思いきや、教えられたことをちゃんと消化して、自分なりに改善していける能力を持ってますね。水の中の訓練で宇宙戦闘の感覚をつかむとか、凄い。それもセカイ君の思ったとおりに自在に動いてくれるビルドバーニングガンダムの性能のおかげでもありますけども。フミナ先輩は何を作ってるのかと思ったら、MA形態からSDガンダムに変形できる支援機か。主役にSDガンダムを混ぜ込むというのは大胆ですねえ。大胆といえば、あの格好でチームメイトに抱きつくのは刺激強いのでやめた方がいいと思う。あとは、フミナとセカイをくっつけようとセッティングし、見守るミライお姉ちゃんが可愛い。保護者チックではありますが、これもブラコンですよね。

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2014年11月08日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 意外な友人関係の巻。エレナさんのしゃべりは作りすぎていて聞いていて辛いのですが、それが全編にわたって流れるという苦行の回。というか、この作品のキャラって演技作りすぎてる感じの人多いような……ゲームの方は少しはプレイしてますが、音声は全く聞いてないのでこんなだとは思ってなかったなあ。お話自体は全くタイプの違う二人が仲良くなるきっかけ話として、普通にちょっと良い話。でもあの口調で、つきまとわれたら友達になれないと思うんだけどなあ。よほど寛大なのか。


甘城ブリリアントパーク
 金欠の巻。そりゃあ、30円セールをやってればそうもなる。それを解決する為第2パークの財宝を得に出かけるのでした。いすずさんの変な顔文字が遭遇している事態とそぐわなくておかしい。というか、地下迷宮風なのに電波が入るってすごいな。しかし、結局お金は一時しのぎできるものが手に入ったくらいなのに、キャストは増えてる訳で、どうするんだ。と思っていたら、次回は人手が足りないですか。お金がないなら人手は増やせないんですが、果たして。放置していたなら第2パークの土地を売ってしまえばいいのに、とか思ったんですがそういうわけにはいかなかったんですかねえ。


結城友奈は勇者である
 最終決戦の巻。いきなり敵が残り全部まとめて現れたから、ここで勇者部が全滅して時間が巻き戻るのかと思ってしまいましたが、そんなことはなくて安心しました。しかし、敵が多かった割にそれだけの敵と戦った感じはしなかったですね。おとりと鐘、小型と合体、宇宙の奴くらいしか印象に残ってません。しかしこれで敵のボス級は全滅させたことになるわけですが、今後のバトルはどうなるんだろう。実は神樹様側が悪くて、それと戦うみたいな流れになっていくんだったりして。

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 ニーヴァラーダの巻。チャイカ達を連行していた亜人?も塔で誰かがコントロールしてたんでしょうか。一対一でコントロールじゃなくて、おおざっぱな指令を与えるとそれに従って自立行動してるんでしょうか。いずれにせよ、亜人?の判断力が低かったためにチャイカ達が脱出して、味方と合流。亜人の兄妹とも合流して、「大元」である塔の事を知り、それを破壊する為にニーヴァラーダがガンドとして起動する、と。ここまでぎりぎりの戦いを強いられ、数に押し切られそうになったところで、圧倒的な火力によるカタルシス。爽快でした。次回はチャイカ方面は一休みで、ヴィヴィ方面の話になるのですかね。


異能バトルは日常系のなかで
 夢と秘密の巻。灯代お当番回。これまで暴力系ヒロイン的なポジションで、おいしいところだけ持って行ってる感じでしたが、今回はいい表情をたくさん見せてくれました。が、校門に取り残されたり、二人のデートを目撃して固まったりと、鳩子さんの方がおいしいところを持って行ってる感じ。彼女の恋心?は果たして彼女をどう動かすのか。……あれ、この作品ってこんな話だっけ。


神撃のバハムートGENESIS
 脱出の巻。ファバロが悪魔と戦う所もそうだし、オルレアン騎士団が城を攻撃するのもそうなんですが、小さいものが大きいものに打撃を与えるには、というところで一工夫されてるところが楽しい。前者は拷問器具の巨大な車輪?を落としてみたり、後者は弓や投石を魔法でブーストしたり。単純に魔法を打ちまくるじゃないところが面白い。カイザルはある程度事情を知ってもまだ頭が固い感じ。リタは割と機転が利いて便利なキャラですね。ファバロと悪魔の因縁もかみ合ってきました。


ヤマノススメセカンドシーズン
 森林公園の巻。ひなたの高所恐怖症を和らげようと、高いところに登ったりする遊具のある森林公園へ。楽しそうに遊ぶみんなに釣られて高いところを楽しみ、少し克服できたのでした、と言う話。今回は動きのあるシーンが多くて、それに沿ってちゃんと動いてましたね。ここなちゃんは身体能力も知識も凄いな。お弁当対決は楓さんのシンプルおにぎりが一番おいしそうに見えました。

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2014年11月03日

今週の地上波モノ

俺、ツインテールになります!
 敵のやり口の巻。ボスがいきなり出てきたけど、展開早くないですか。それとも原作1巻の終わりがこの辺の展開だったんだろうか。次には早速新たな敵がやってくるとか?ともかく、前回ちらっと語られたテイルブルーのテイルギアが「巨乳用のデザイン」なのはトゥアールさんが着て戦っていたからと判明。バトルシーンはなかなか熱くて見応えあったんですが、会話は「ツインテールが」「ツインテールが」みたいな感じで、非常にばかばかしかったです。いや、それこそがこの作品の狙っているところなのでしょうけども。
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