2015年01月12日

今週の地上波モノ

艦隊これくしょん
 初回。原作ゲームは最初に盛り上がったときに数ヶ月熱心に遊んでいたものの、その後完全に離れてしまっています。
 まず、どんな風に艦娘が戦っているのかという所で、水上スキー(スケート)。吹雪が転んで動きが止まった時もそのままでは沈まないようで、その辺も込みでなんかもうちょっとなんとかならなかったのか、という気が。艤装の装着シーンなんかはストライクウィッチーズを連想したのですが、個人的にはああいう変身シーン的なものではなく、自分たちで背負い、装着するみたいな形の方が良かったんじゃないかなあなんて思います。
 キャラの方は、提督はいるけど顔見せは一切行わない、のでしょうか。艦これ二次創作を見てると艦娘だけで楽しんでる人も多いですが、提督(プレイヤー)との関係性を楽しんでる人も多いように思うのですが、後者を切り捨ててしまうのはある意味英断ですね。
 あと気になったのはゲームと同じ声優を起用してる都合、ものすごい兼ね役をこなされているので、会話のテンポが今ひとつ良くない感じ。同じ声優さんのキャラ同志での掛け合いなんかは十分間があればそのまま録音するでしょうけど、台詞被りがあるなら別に収録して重ねるしかないですもんね。あとは私も良く覚えてないのですが、ゲームの決めぜりふが多用されていたらしいです。それもテンポの悪さに拍車をかけていたのかも。加賀さんの「ここは譲れません」が2回使われていたのも、「あれ?」と思ったものなあ。


冴えない彼女の育てかた
 初回。ラノベ原作ですが、珍しく原作既読。今回は第0回と言うことで、原作者脚本によるオリジナル話。でもこれでキャラのスタンスがわかってると英梨々みたいな最初当たりのきついキャラも素直に楽しめるかもしれませんね。
 絵の方は、ちょっと独特な黒線を黒ではない色で描いたシーンがあって、その意図を計っても読み取れなくて困惑。絵自体は「動かしやすい」と原作絵のバランスを適度に取ってあると思います。
 ところでメインヒロインの加藤恵って「新しい時代の理想のヒロイン」だと思うんですよね。英梨々や詩羽は最初から「オタク」側にいる人で、それでいながら見目麗しいという、すでにテンプレになっているタイプですが、恵はオタク趣味に踏み込んでこないが、批判もしないし、勧められれば一緒に楽しむことはしてくれる=いつまでもオタクとしての自分の優位性(?)は失われない。そして「女の子らしい」ステータスはちゃんと持っていて、かつ影が薄いという点で自分以外に彼女を見いだす人が少なそう、という。さらに、そんな緩い関係性にもかかわらず従順に、無茶な事にもつきあってくれると。なかなか微妙な所を突いてきているヒロイン像だと思ってます。


幸腹グラフィティ
 初回。きらら原作作品なので、あらかじめCMなどで簡単には内容は知っていましたが、原作未読。
 OPを見て、見知った名前のスタッフが流れてきて、シャフト制作だと言うことを知りました。が、本編を見ていてもそれほど「シャフトらしさ」は出していない印象ですね。
 あと、それが売りの一つなんだと思うのですが、食べるシーンがちょっとくどい感じ。他の部分でも話がありそうな分、そこに比重を置かなくてもなんて思ってしまいます。いや、売りだから外せないのはわかってますけども。
 個人的には大亀あすかさんのボーカルが好きなので、この作品でその辺が聞けることがあるかなあと期待しています。デュエットならとても印象的な次回予告BGMなどですでに披露してくれていますが。


DOGDAYS''
 3期初回。2作やって、不穏な設定がありつつもほのぼの楽しい勇者ライフ、という作品であるのはわかってるので、気軽に楽しみたいと思います。ミルヒ姫さま万歳。でも、シリーズ毎に新キャラが出て、旧シリーズのメインと言うほどではないキャラがどんどん出番がなくなっていくんだよなあ。1期の段階でビスコッティの面々がお気に入りになった都合、彼らの出番が食われていくのはちょっと忍びない。

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2015年01月11日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 放映最終回。甘ブリのPVを作るためにパークのキャスト、スタッフ達に話を聞くが、善し悪しを判断する人がダメだったので、凄いことになりましたという話。シルフィーはいつでも何考えてるかわからないけど、割とその場で最適のことをやってるなあ。あとルブルムの学生時代(!)の部活(!)の映像が茶道部(!)というのが何重にも想像外で面白かったです。
 シリーズとしては、キャラが多くて、それがファンシーなキャラによっているので、予想より女の子アニメ的な楽しみ方があまりできませんでした。ラティファ様はすばらしかったのですけども。とはいえ、映像的には安定の京アニ。お話も行き当たりばったり感は否めないながら、それなりにまとまって終わっているので、なかなか楽しめました。でもこれは続編は難しい、のかな。このまま大きな目標もなくパークを運営していくだけでもそれなりに楽しめそうではありますが。


みりたり!
 初回。3分アニメなので感想を書くことはあまりないと思いますが。とりあえず導入の、なぜかわからないけど軍隊に入ってしまって、救国の英雄になった父の方が面白い話ができそうですよね。


SHIROBAKO
 新年の巻。第3航空少女隊という新しい版権を得て、進行管理の人が減ったこともあって、宮森がデスクに抜擢。新たな目標に向かって奔走するが、すでに細々とトラブルが発生するのでした、という展開。間違いなく原作者が「アニメ化!?知らないよ!?」ともめる展開が待っているなあ。それはそれとして、声優志望の子や、シナリオ志望の子にチャンスが到来。前半で割とおざなりだった宮森たちアニメ同好会の女子達が夢を叶える事ができる展開になっていくのでしょうかね。


ガンダムビルドファイターズトライ
 新必殺技の巻。新ヒロインに手取り足取りガンプラ制作を教わってるセカイに激おこなフミナ先輩がおかしい。でもフミナ先輩もそこまでセカイを「意識」してたっけ。で、その新ヒロインはガンプラ学園の、今回激闘した相手の妹だったという。彼女も「弱い相手と戦っても」と言ってたから、セカイの戦いを見て興味は引かれたのでしょうけど、この後彼女がどこまでセカイ争奪戦に踏み込んでくるのか。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 初回。「我々は3年待ったのだ!」と、アナベル・ガトーさんの台詞を引用したくなるくらい、原作(?)ゲームにはお金と時間を投入しています。なので、ものすごい信者目線の感想になると思います。
 冒頭の「お願い!シンデレラ」でまず、シンデレラプロジェクトで抜擢されなかった、すでに声の付いているアイドル達の大体のPを納得させ、そしてその後、卯月と凛のスカウト〜デビューの辺りをじっくり描いて、とにかくアイドルを大量にばらばら出しておけばいいんだろ、みたいな安易な作りにはならなさそうであることも見せて、そして背景やポスター、雑誌記事などで未だ声の付いていないアイドル達にも(声がないなりに)出番があることも示し。そして、あのP。アニマスの赤羽Pでもなく他のコミカライズなどで登場したPでもない、一見「え?こんなキャラなの?」と思わされる描写。でも無口で長身、そして誠実、実直な感じ、ある意味大型犬のようなイメージの彼は、あらゆるアイドルのPとして存在できる最適解の一つなのではないでしょうか。
 もう一つ、無数のアイドルが登場するこの作品だけに、モブは明らかにアイドル達とは一線を画した絵柄で描かれているのも良いですね。別作品だと「このモブ子が可愛い」などと話題になったりしますが、この作品ではそのような所にリソースを割くなら、そこに未登場のアイドルを出すべきですものね。
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2014年12月31日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 それぞれの課題の巻。メイジンカワグチの乱入で世界レベルと彼らの力の差が明確になったと思ったら、メイジンカワグチとユウマがガンプラを入れ替えて戦う事で、ユウマのビルダー能力がかなり高いという話も。名人の説教は的を射ていてなかなか耳がいたい内容でしたが、そこから自分がまだやれることがあると気づいて前向きになるユウマくんは凄い。フミナ先輩もレディカワグチにぼこられて、何かに気づいたみたいですが。そしてそんなどん底状況の二人を差し置いて、目が覚めたら即「強い奴と戦う」事に心を躍らせるセカイ君。うん、彼らしい。そして新たな謎めいた女性キャラ登場。ガンダムで言うとどの辺のポジションになるんだろう。フォウとかなのかな。でも仲良くなりつつ敵対する強化人間ポジションは前作のアイラでやってしまってるしなあ。


神撃のバハムートGENESIS
 最終2話をまとめてみました。神、魔族、人間が共闘してバハムートを止めようとしたり、ハンサが大活躍だったり、アイコンタクトや唇の動きだけで意思疎通できるファバロとカイザルの親友っぷりだったり、正気を失ってるとは言え、ジャンヌと剣を交えて互角に戦うバッカスだったり、悪魔化の解毒剤を作ったり、ロケットパンチだったりでリタが活躍したりと、盛りだくさんで、夢中になって画面を見続けてました。最後、アーミラの事は悲しい結末になったけど、でも「バハムートは死なない」から「アーミラにもまだ会える」という解釈もできたり、1話と同じく馬で駆けるファバロとカイザルの形でシリーズを締めたりと、色々な部分できっちり締めていて、とてもすばらしかったです。
 原作ゲームはイベントによってはちょこっと遊ぶくらいだったので、アニメも特に期待せず見始めたのですが、予想外、どころか今期1番のお気に入りと言っても過言ではない、すばらしく「アニメ」していた作品でした。この作品の続編は難しいかもしれませんが、同じ体制で、たとえばがんがんCMが入っていたグランブルーファンタジーをアニメ化するなどして欲しいですね。


ヤマノススメ
 最終回。喧嘩してたのにいつも通り過ぎて突っ込まれないあおいとひなた。新参のほのかだけがちょっと居心地悪そうだけど、彼女は元々無表情で無口だから、本当に何事もなかったような感じにも見えますね。最終的に、なぜ喧嘩してたのかすらも明確でなかった、やっぱりいつもの二人でした、という話。例によってここなちゃんのスペックが凄かったです。なんだあの金魚すくいスキル。
 原作の方は、初期からカラーイラストはともかくモノクロ漫画は今ひとつだなあと思っていた作品で、それをアニメスタッフがきっちり描き直してくれたのは凄く良かったと思います。1期に比べて1話の時間が増えて話数も増えた事については特に変化を感じなかったというか、1期の時に「足りない」と思っていた部分を綺麗にすくい取ってくれたという感じ。原作以上に「ご当地もの」という側面も強めつつ、それでも本筋をきっちりまとめてくれていて、良いアニメ化だったと思います。原作はまだ続いてるので、続編もありえるのかなあ。
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2014年12月28日

今週の地上波モノ

結城友奈は勇者である
 最終回。結局勇者部の面々に取って幸せな結末、というか、「勇者」になるまえの日常を取り戻せたというだけの話でした。神樹様が供物を求めなくなったという話がありましたが、個人的にはやり過ぎた(知りすぎた)彼女たちを組織の活動から切り離しただけに思えます。つまり彼女たちから供物をもとめなくなっただけで、「明日の勇者」はまた供物を捧げながら戦い続けているのかもしれない。東郷さんの元勇者仲間だったあの人とかは、どうなったんですかね。あの人まで回復してるならハッピーエンドだったのでしょうけど。あと、友奈の東郷への説得も全く根拠のない、勢いだけだったのもげっそり。努力と根性でなんとかするのはトップをねらえ!で十分なのです。
 シリーズ通して、結局これも良くある、作者の中には緻密な設定があるけど、アニメを見てるだけでは伝わってこない、独りよがりの作品という印象。特にまどかマギカに影響されて考えたんだろうけど、それを全く越えられてないと思えるところが独りよがりな感じ。最後まで見られたのはひとえにアニメスタッフ、声優陣のがんばりによるところが大きかったです。


魔弾の王と戦姫
 最終回。うん、結局何がどうなってこの結果になるのかよくわからん。多分原作ではちゃんと描かれてるんだろうけど、アニメでカバーしようとした範囲が広すぎて、必要不可欠なシーンすら満足に描けなかったんだろうなあ。最後まで見続けはしましたが、特に印象に残っているものがありませんでした。


SHIROBAKO
 13話完成の巻。やっぱり老原画マンが活躍して馬のシーンを乗り越えるという展開。菅野さんが、アオイホノオで見たような、興味のあることは饒舌に語りまくる感じ、やっぱり本人をモデルにしてるんだろうなあ。それはともかく、ここでこの話は終わらないのですね。まあ、宮森さんとムサニスタッフの物語(?)としては一段落したけど、アバンで登場したアニメを志した女子達の話という意味では全然動いてないですから、2クール目があるのなら、その辺を掘り下げていくのかな。


甘城ブリリアントパーク
 実質最終話。残り二百五十余名をどうするか。結局、地に足の付いた地道な人脈をたどって……そして決定打はあれか(笑)。まあOPにも登場してるしなあ。ラティファの記憶リセットの件も、人をたくさん呼ぶことで結果回避できたみたいで、全方位でハッピーエンド。ただ、お話的にはクライマックスが2段、厳密には3段あって、それが細かい間隔で連続するのがもったいなかったなあ。せめてパークの存続とラティファの記憶リセットは話を分けて、特に後者をもっとしっとりじっくりやって欲しかった。あと、捨て身の動員を行ったティラミーに敬礼。

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2014年12月21日

今週の地上波モノ

魔弾の王と戦姫
 死亡フラグを立てた爺様が、それを律儀に遂行してくれました、という話。ぽっと出のキャラじゃないんだから、こんなフラグと死亡の間が短い作りにしなくて良いのに。あと、戦姫が強い、という前提が、ぽろぽろ登場する敵の強い人に覆されていて、なんかどんどん戦姫が女である以外の利点がなくなってるような気がします。今回なんかは敵のボスキャラと、ティグルを狙ってきた名もなき(?)戦士と、二人も強力な敵が現れましたもんね。


SHIROBAKO
 人脈を広げろの巻。「馬の部分が残ってる」から、ムサニの老原画マンが大活躍して解決する未来は見えるんですが、それで全部じゃないだろうとも思う。庵野……じゃなくて菅野の所に行って、大逆転という目もあるのかな。矢野さんの問題はやめる云々じゃなくて、肉親の入院からくる心労などだったけど、それも大きな問題で、結局また人が抜けた訳で。あと、やっぱり周りでも「高梨より(新人の方が)マシ」「高梨ですら採用」みたいな評価なんですね。彼があの世界で普通に評価されてないことにほっとしました(ひどい)。

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2014年12月20日

今週の地上波モノ

俺、ツインテールになります!
 話が私にとって上滑りな感じの上、作画がよれよれだとさすがに見るところがないです。ここまで見てきましたが、ここ数話作画が奮ってなかったし、もうこれは見なくて良いかな。


結城友奈は勇者である
 夏凜がここまで満開、散華してなかったのはこういう風に一気に全部持って行く為だろうなあと思ってたらやっぱりそうだった。声優さん達の熱演はすばらしいのですが、だからこそ、真っ先に声を持って行かれた樹の存在が歯がゆいなあ。しかしこの話、どこに落ち着く予定なんだろう。それだけは予想が付かないので、次回最終回は楽しみです。友奈がアルティメット化(この作品だとすべてを神樹様に捧げて神樹様と一体化する)して世界の理を変えるとか、冗談抜きでやりかねない。


甘城ブリリアントパーク
 サッカーで動員の巻。まあ、今回でそのまま目標達成にはならないですよね。次回最終回?で果たしてどう足掻くのか。3時間でできることはなんなのか。しかしこれも、以前思った「使ってない土地があるなら売ればいいのに」が今になって当たりましたね。売却先を探していたと言われたら、今になったことも納得せざるを得ないですが。


神撃のバハムートGENESIS
 完成の巻。希望に満ちた出だしと、それを変えるための手段が手の内にあることに戸惑うファバロ、という所から、まさかのそれどころじゃない展開へ。ジャンヌは闇落ちするよなあ。させたのは実際「先生」だけど、人の為に戦ったのに、裏切られた訳だし。民衆は味方してくれてたけど、それも闇落ちを加速させた感じだったなあ。リタは完全別行動になってるけど、バッカスやアザゼルと同行してる辺り、最後の切り札になりそう。あと、ファバロの悪魔化は……アーミラとの契約が鍵になって、回避できるんじゃないかなあ。人間を悪魔にする術らしいから、すでに半分(?)悪魔状態だったファバロには効かない、とか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 絶対王者の巻。ああ、前作でプラフスキー粒子が消えてなくなったっぽい終わりだったのに、今ガンプラバトルができてるのはニールセン君が頑張ったからなのか。でもってニールセン君はキャロラインさんと結婚(婿入り)したのか。しかし、全国大会の敵の割に小物っぽい連中+まともなボスが出てきたと思ったら、即刻退場で、ユウマの宿敵と戦う事になって、力及ばず全滅しそうになるのでした、という展開。最後のレッドウォーリアの登場はなんなんだ。枯れそうな芽が息を吹き返すのってどういう力なんだ。それはともかく、メイジン・カワグチの力は全国大会どころじゃない、と言うところを見せつけて欲しい次回ですね。


ヤマノススメ
 約束が叶ったら終わり、じゃないから、もう1話あるんですね。前回ダウンしたひなたがどうなるのかと思いきや、その辺はほとんど触れなかったのは意外。あおいが富士山でダウンした話を面白可笑しく話せる所で、彼女の中では消化できたことということなんでしょうね。

posted by hugie at 18:44| Comment(0) | アニメ

2014年12月14日

今週の地上波モノ

魔弾の王と戦姫
 ドラゴンスレイヤーの巻。ええと、殿下、実は姫が近くにいたとして、その彼女が正しい身分であると証明することで何をどうするんだろう。目の前にぶら下がった課題にはすぐに食いついてるけど、全体を把握してないから、そんな簡単に部隊を動かして、そして戦う=味方に死人を出させてよいのか、などと思ってしまいます。そうすることによって将来的にこんなメリットがある、とか、動く前にわかりやすく説明してくれたらいいのに。あと、竜と戦姫の戦いは、わかりやすくて良かったけど、他の部分とかけ離れてるよなあ。


SHIROBAKO
 目的の場所の巻。「長く続けること」も説かれるけど、周りの人は今やってることが「違う」としてやりたいことに進路を切り替える中、宮森さんは仕事に追われるだけの毎日に疑問を抱くのでした、てな話。しかし、進行の先輩が一人抜け、二人抜け、三人目も抜けそうで、つまりは高梨と宮森しか残らない状況になりそうなんですが……ムサニ、どうなるんだ。あとどーでもいい話ですが、CG会社の子のモニタの配線が青いコネクタ(=アナログRGB)で、CG会社なのにDVIもしくはディスプレイポートじゃないのか、なんて思いました。

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2014年12月13日

今週の地上波モノ

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 最終回。うーん、確かに戦いは元凶であるガズを倒すことで終わったし、一応トール達のその後も描いてはいるけど、クライマックスで一番悲劇的な、記憶を思念料にしてガズを討ち滅ぼしたチャイカ、その彼女の「記憶」はどのようなものなのかに全く触れてないのがもやもやする。「自分は道具、もはや生きる価値なし」と言っていた、その不幸な生い立ちなどを捨てることができて幸せになったのか、それとも記憶を失ったことを嘆き悲しんでいるのか。あと、フレドリカと契約してドラグーンとなったトールも、その後どうなるのか。原作はまだ続いているのかな。まだ1期の内容も読めてないですが、原作を追っていこうと思います。


結城友奈は勇者である
 真実の巻。うん、割と予想通り。「絶望的な話をやりたい」というコンセプトを提示した後、想像を超えてくることが全然ない。映像や声優さんのパフォーマンスで感情に訴えてくることはあっても、お話自体のパワーは足りてないなあ。前回の「大赦を倒す」という展開の次の回に「神樹様を滅ぼす」という展開を持ってくるのも弱いと思う。自殺未遂を描くのはどうなんだろいう話は置いておいても、そのことも前回見せてしまってるから、映像でためを作っても結果わかってるし。うーん、いまいちだなあ。


俺、ツインテールになります!
 心変わりの巻。私にはわかりにくい、わからない感性でやりとりをしている為か、なぜ最後にああいう所に落ち着いたのか理解できませんでした。死にそうになったところを助けられて「素敵……!」とかそういうの全くなしにテイルレッドにキスしたもんなあ。あとは、テイルギアを唐突に「合体だ!」で合体させられたのは特撮的なお約束だとして、その後の「ファイヤー!と言ったら発射」という定番のネタで、誤射(?)して先制勝利する辺りは面白かったです。


神撃のバハムートGENESIS
 運命を変える方法の巻。久々にアーミラの楽しげな表情を見られたかと思うと、運命という壁が立ちはだかる。ファバロはアーミラから逃げ出したいとは思っても、アーミラに降りかかる不幸を見て見ぬふりはできないお人好しさも持ってて好ましい。ジャンヌがはめられて悪魔(?)の誘惑にさらされてたけど、彼女がどうなるのか。その悪魔(?)と接触したリタがどうなるのか。そして運命を変える方法として提示されたものをファバロはどう扱うのか。まだまだ結末が見えません。


甘城ブリリアントパーク
 ラティファの真実の巻。頑張ったけどダメでしたでは物語にならない訳ですが、さらに追い打ちをかける設定開示。さらに可児江君が過去にラティファと会っていて、「助けてやる」と言ったという彼のプライドに関わる過去も判明。そりゃあ目標が達成できなさそうな現状にいらだつ。でも、そんなラティファを保護してきたモッフルとは目的意識を共有できた模様。さらに大逆転の何かも見つかった模様。結末はわかるけど、そこにどうやって持って行くのか、見物ですね。


ガンダムビルドファイターズトライ
 姉の戦い。フミナ先輩、家でもあの格好なの!?つまりあれは普段着で普段着のまま大会に出てるってこと!?ファッションとかに無頓着なキャラなのかもしれないけど、さすがにもうちょっと気を遣ってやれないものか。あ、その辺をミライさんがいじりまくってファッションショー、という話があるのかな。ともかく、ミライさんのガンプラバトル話。イオリ君がチナちゃんにベアッガイさんのアドバイスをして、その弟がセカイ君の姉にベアッガイさんのアドバイス。脈々と繋がってる感じが好ましいですね。そして、有名人の人のなりふり構わない戦いと、それをはねのけたミライさんの次元覇王流。ミライさん、完璧超人やなあ。


ヤマノススメ
 人付き合いの巻。何度も出会うほのかが気になり、声をかけるあおい。その後、谷川岳を登り、途中で見覚えのあるものを見つけながら山小屋に到着するあおいとひなた。そこで子供の頃の記憶を回想し、というような感じ。約束が成就されたらどうなるんだろう、という所にこだわっているのが物語っぽいなあ、と思いますね。あおいはまだしもひなたはそんなこと気にしそうな感じではないだけに。

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2014年12月07日

今週の地上波モノ

魔弾の王と戦姫
 戦いの終わりの巻。大義があるからとか説明してたけど、伏線なく援軍が出てきてそれで大逆転といわれてもなあ。それだったら、リュドミラの竜具と共鳴した弓でティグルが超必殺技を放ってレンジ外の敵司令官を一撃必殺、大逆転の方がまだすっきりする。そういう超必殺技的なものがあるのに、それを全然使わなくなって、この作品ならではの個性がどんどん薄れていってるような気がしますね。


SHIROBAKO
 未来を見据えるの巻。クリエイターとして就職したはずが、ライン工みたいになってる現状に不満を抱くCG担当の子。なまじ先が見えているだけに厳しい。でも安定した職場である分それを蹴ってどこかにいくのもかなりの決断が必要。エクソダスの方は、シナリオライターとのキャッチボールでやっと監督の構想がまとまり絵コンテ完成に向かう。最後に、今まで嫌々閉じ込められていた監禁部屋に自ら入って施錠して、作業を始める監督が清々しい。いや、ここまで作業の進行を遅らせておいてなんだ、という話もあるかと思いますが。
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2014年12月06日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 4人のチームワークの巻。初見目立ってた割に、これまでほぼ出番のなかったエレメンタリオの4人の話。出番がなかったから、4人1組で登場してる様から仲良しなのかと思っていたら、それほどでもなかったという。そんな4人が心の底ではそれぞれを大事に思ってる、みたいな感じの話ではありましたが……でも、ネタ回だよなあ。4つの試練があって、1つ毎にそれぞれ得意な人と苦手な人がいる流れだと思っていたら、4つめがオチになっていたので、コボリーだけ得意なし、シルフィーだけ苦手なしとなって、シルフィーが最強っぽくみえました。


神撃のバハムートGENESIS
 叙勲の巻。ジャンヌの計らいでファバロとカイザルが騎士に任命され、アーミラは母への道筋を示す羅針盤を手に入れ、それぞれの道が分かたれたかと思いきや、またファバロの軽い受け答えのせいでアーミラに同行することになったのでした。それはそれとして人間側は悪魔に対抗する切り札とも言えるジャンヌを排除しようとしそうな動きが出てきてどうなることやら。あと、念願かなって騎士になったカイザルはこのままファバロ達と分かれてしまうのか。


俺、ツインテールになります!
 エロ本の顛末の巻。ツインテールが好きすぎるだけでとうとう婚約者までゲットか。お話的には小休止みたいなところで、理事長と「ツインテールが」「ツインテールが」と言ってるところがやっぱりおかしい。あと、作画がだいぶ緩くなってる感じ。元々あまり癖のないキャラデザなので、崩れると途端に厳しい感じ。


結城友奈は勇者である
 勇者部に入って良かったの巻。前回の話で予想できたそのままの流れを、声優さんの演技力だけで限界まで盛り上げた話。でも、風先輩を止めるのに友奈が満開ゲージ貯めていってるというのはいらなかったような気もする。樹ちゃんマジ天使。でもそんな彼女の拙い、届いたはずの夢への第一歩が、すでに閉ざされてしまったというのは切ないですね。あと、この期に及んでまだ蚊帳の外という感じの夏凜も不憫だわ。知らないことをいいことに大赦にいいように使われてるし。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 復活の巻。チャイカにまつわる謎がまとめて解消される話。勝ち誇っていた黒チャイカすら道具でしかなくて、そのまま退場。黒チャイカを使っていたと思ってた英雄さんは保身を計ったけど、眉一つ動かさずに殺戮。ニーヴァを使って遙か彼方の航天要塞も一撃撃破。衛星軌道に浮かべた航天要塞まで出てきて、果たして次回最終回で何がどうなったら「終わり」にできるのか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 地区大会決勝の巻。ああ、やっぱり他人に作ってもらったガンプラで出場するというのはプライドに反するものなのか。あれ、でもセカイはそもそもチートレベルの他人が作った超強いガンプラを使ってるよなあ。彼自身、ファイターでガンプラビルダーとしての意識はほとんどないからなあ。今後、その辺りに気づいて自分のガンプラで戦うようになるんでしょうか。しかしフミナ先輩はホントどこでもあの格好だなあ。休日(?)にセカイの家に見舞いに行くときくらい普段着でいけばいいのに……まさかあれが普段着!?


ヤマノススメ
 約束の場所への巻。やっと東山奈央さん演じる新キャラ登場。2期開始前に新キャラに起用、みたいな話が合ったと思うんですが、2期2クール目、残り1ヶ月になってやっと登場とか。ともかく、やっと約束の山に出発。その前に400段以上の階段や、ロープウェイ、リフトが立ちはだかる。が、二人なら前に進める!のでした。山に登ること自体はこれからだけど、すでにいい話。
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