2014年02月01日

今週の地上波モノ

のうりん
 3話。やっぱりバカテスを見てるような既視感が。パロディ多めなのはこういう作品、という割り切りでいいと思うのですが、やっぱりここまで来て、まだりんごがアイドルを止めて転入してきた部分に全く触れてないのが気持ち悪いです。アイドルを止める部分は触れられないにしても、何を思って転入してきたのか位は聞いても良さそうなもの。そういう基本部分を全く明かさず、何かわからないまま主人公を気にしてる風に描かれてもなあ。


未確認で進行形
 寝込むの巻。白夜達は忍者、とかなんですかねえ。そうだとすると連絡が矢文できてるのも納得。風邪で寝込んでいた小紅がエロス。あとは原作4コマのエピソードの切れ目の部分で話がすっぱり切れてるのがちょっといびつな感じでした。


キルラキル
 物語のあらましの巻。アバンで総集編が始まった、と思って視聴を停止しようかと思ったのですが、なんとなくスキップして先を見ると、すぐに総集編が終わって本編が始まっていて驚き。その旨も全部自分で解説してるところがこの作品らしいなあ。本編は、生命繊維とはなんぞやという物語の根幹の説明。意外なほど壮大な話でした。その話を聞いて流子との信頼関係を築いてきた鮮血の方が先にうろたえてるのがちょっと可愛い。最後には流子が鮮血を使わない事を選択するのですが……果たしてどうなるのやら。

ディーふらぐ!
 学園の覇権の巻。主人公が不良という設定、まだ引きずるんですねえ。特別こだわってなさそうだったので、成り行きでゲーム製作部(仮)の方がメインになっていくのだと予想していたのですが。前回の魔王と勇者の話とか、今回の敵不良の話とか、その回にしか出てこないような脇役が多く登場しているのが特徴的。ですが、個人的にはあんまり嬉しくない。芦花と高尾さんはそれなりにキャラが見えてきましたが、他のゲーム製作部(仮)のメンバーはまだよくわからないままですから、そちらをどうにかしてほしいところなんですが。


桜Trick
 お姉ちゃんの巻。まだわからないけど、今期でもみでしなんかで見かける、妹溺愛型の姉ではなさそうなのは好感。いちゃいちゃしてるのを忌避するのは単に不純だから、とかいう感情、なんだろうと思う。後半は学校のプール掃除ではありますが、水着もあって春香の豊満なお胸が存分にアピールされていました。


いなり、こんこん、恋いろは。
 お兄ちゃんは心配性の巻。てっきりいなりの兄が面倒くさい人、という話になると思っていたのですが、うか様の兄が面倒くさい人という話でした。結局それもいなりを高天原に連れて行って事件に巻き込んだと言うことでうやむやになった感じ。うか様といなり兄が、今後いろいろありそうな予感ですね。うか様自身が二次元にぞっこんというのはあっても、今回の話を見ると「人間界には(二次元で見た)素敵な殿方がいるのか?」という感じだったので、人間界の住人であるいなり兄には興味ありそうだし。


そにアニ
 ルーツの巻。ふつーのいい話。そに子のキャラとロックがなかなか繋がらないですが、楽器を弾くきっかけはこういう所なんですね。ロックを聞き出したきっかけは、おばあちゃんが聞いていたから、と言うところなのか。ところで、学校の黒板に当番として「すーぱー」と書いてあったのに吹き出しました。名字「すーぱー」名前「そに子」なのか。やっぱり今回みたいな普通の話をやればやるほど名前とかヘッドフォンが浮いてるように感じるなあ。

posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]