2015年02月15日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 2話連続視聴。夏の過ごし方2点。例によって食べてるシーン、というか口元をアップにしてるシーンとかがいらない感じ。特にお風呂でアイスのシーン。しかし、リョウは電気代がどうの言う割に、食には金に糸目をつけない感じですね。鰻重作るからって米まで新調するって、そうそうない発想ですよ。家が金持ちっぽい椎名ならまだしも。あのお風呂に二人で入って「狭い」という感想を抱く辺りもブルジョワ感が……いや、この部分はアニメの映像と原作の絵が違ってる可能性が大きいのですが。


ガンダムビルドファイターズトライ
 三首竜を倒す勝利の道の巻。ああやって城をぶちこわせるなら、敵が城の中にいてトラップ山盛りにしてるというのがわかってる時点で城をぶちこわしたら良かったのに。とは思いつつも、倒れても立ち上がり、味方を信じて道を切り開くセカイには心打たれるものがありましたし、それに応える二人、特にリアルモードを発動させたフミナ先輩には熱いものを感じました。でもリアルモードになって使うのがブレストファイヤーみたいなスーパー系っぽい技というのはちょっとおかしかったです。そしてビルドバーニングの修理の目処が立たない問題が解決したかと思ったら、チンピラ登場。ユウマは無事予備パーツを守りきれるのか……


アイドルマスターシンデレラガールズ
 第一歩の巻。デビューイベントの為着々と進む準備。前回美波が話した通り「初めて」を不安に思い、表情が硬いままのラブライカの二人。それに対して明るく前向きに取り組むニュージェネ、という対比があって、これはラブライカがやらかすのかな……と思ってたら。自分の立場を勘違いしていた未央とPの認識の齟齬。そして「アイドル辞める」発言。対外的にはイベントは失敗してないし、例によってPの言葉が足りていない部分もあるのですが……お調子者のキャラに、たまたま運が味方してここまでとんとん拍子で来てしまっていましたからね。目の前のことで精一杯の卯月や、まだ自分がアイドルとしてデビューした事に実感がわいてなさそうな凛と違って、「自分はスーパーアイドルになった」と思ってしまったのでしょう。Pは「第一歩です」と言って、本当に一歩登るだけの舞台を用意したけど、未央はエレベーターで最上階まですでに上がっているのだと思っていたのですね。友達の声援も、おそらく自分が「クラスの友達全員」を呼んだのにあの人数しか来てくれていない事に、自分の立ち位置を突きつけられ、「馬鹿みたい」と思ってしまったのでしょう。Pも未央の辞める発言に固まってしまった所から、過去にアイドルを辞めさせてしまった事があったのかもしれません。未央は自分で「馬鹿みたい」と言っているように勘違いしていた事を自覚させられたから、まだ立ち直る余地が考えられますが、Pは誰がフォローするんでしょう。Pが今言葉少なくなっているのも、その事件があったから、と想像しているだけに、どうなるか心配です。
posted by hugie at 19:23| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]