2015年01月17日

今日の地上波モノ

艦隊これくしょん
 2話。吹雪がダメージを負ってないのに風呂に入って、その後完徹特訓でぼろぼろになる話。あやねるへの負荷が半端ない話でしたね。北上さんと話してる所を割り込まれて、大井さんが激おこな辺りがパターンではありますが面白かったです。あ、あと風呂。肌色がどうとかではなく、ゲーム同様ダメージを回復させるのに凄い時間がかかるのと、高速修復材でそれがはしょれること。ゲームが原作だなあと思わされるシーンでした。


幸腹グラフィティ
 2話。自分の知らない側面を知ってる人が現れることで、焼き餅を焼く展開。女の子絵が安定して可愛いのはグッド。でも料理の絵はがんばってるけど、それほどでもないような。シャフトはこれまでこういうものは実写もしくはそれの加工でごまかしてきた所だからなあ。あと少し前から流行ってる「優しい味」というフレーズ。正直、感想を言うことを放棄した思考停止だと思うんですよね。それを「食べること」をテーマにしたこの作品で使うというのはマイナスだと感じました。


冴えない彼女の育てかた
 放映2話、お話としては第1話。テンプレな感じの、学園の2大美少女に好かれていて、というパターン、でも話が動き出すきっかけになったヒロインは、全くテンプレ外の普通の子、というのが他と差別化できていて良いと思います。というかこれだと原作の感想まんまですね。アニメとしての見所は英梨々のツインテびんたでしょうか。あのコントロール、ただ者ではない。事前のCDとかラジオでも思っていましたが、「フラットな感じ」という所で恵の声優さんはうまい人を見つけてきたなあと思います。


ガンダムビルドファイターズトライ
 合宿から合宿の巻。各自目標を見据えてガンプラのチューニング。新たな敵の姿も見え隠れして、という閑話休題的な話。イズナ君がきっちりセカイとお友達として付き合いが続いてるのもいい感じ。モデル仲間が妊娠で、ガンプラ選手権の担当になったお姉ちゃんとかも含めてオールスターな感じになってきました。しかし、機体は変わらないんですね。変えようがないセカイはともかく、ユウマもライトニングの改造だけで来るとは思いませんでした。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 2話。しっとりした1話と違って、未央の参加のおかげか賑やかな話でした。346プロの規模の大きさは事前の画像などでも意識してましたが、本格的にでかい。でもこのでかさがあると、アイドルが街中で、変装もせずにいるのに誰も気付かないの?みたいなところをカバーできますよね。何でもかんでも施設があるみたいだし。ちなみにサウナやエステ、カフェがあるのは一応ゲームに沿った設定です。あと、前回雑誌記事で登場していたブルーナポレオンが登場したかと思うと、これまで声のついていなかった佐々木千枝、上条春菜がしゃべっていて驚愕。そういうこと(今まで声のついていないキャラがしゃべること)もあってほしいな、とは思っていましたが、2話からこんなにぶちかましてくるとは。そしてそのアニメ放送と同時にゲームの方でも声がついてるとか、用意周到すぎて。他にもニューウェーブやフリルドスクエアといったユニット、堀裕子と及川雫も登場してました。あと声つきの人達はぽろぽろ出番がありましたね。さらにシンデレラプロジェクトメンバー残り11人と、ちひろさんも登場して、アニメから見ている人は覚えきれないくらいだったのではないでしょうか。まあ、前半に挙げたしゃべってない人達はおそらく今後出番はないだろうから、覚えるまでもないと思われますが。
 次回はもうニュージェネレーション3人が美嘉のバックメンバーとしてですが、ライブに参加するということになるんでしょうか。そしてそのライブが、ゲームで言うライブ=ライブバトルだったりするんでしょうか。

posted by hugie at 21:22| Comment(0) | アニメ
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