2015年01月11日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 放映最終回。甘ブリのPVを作るためにパークのキャスト、スタッフ達に話を聞くが、善し悪しを判断する人がダメだったので、凄いことになりましたという話。シルフィーはいつでも何考えてるかわからないけど、割とその場で最適のことをやってるなあ。あとルブルムの学生時代(!)の部活(!)の映像が茶道部(!)というのが何重にも想像外で面白かったです。
 シリーズとしては、キャラが多くて、それがファンシーなキャラによっているので、予想より女の子アニメ的な楽しみ方があまりできませんでした。ラティファ様はすばらしかったのですけども。とはいえ、映像的には安定の京アニ。お話も行き当たりばったり感は否めないながら、それなりにまとまって終わっているので、なかなか楽しめました。でもこれは続編は難しい、のかな。このまま大きな目標もなくパークを運営していくだけでもそれなりに楽しめそうではありますが。


みりたり!
 初回。3分アニメなので感想を書くことはあまりないと思いますが。とりあえず導入の、なぜかわからないけど軍隊に入ってしまって、救国の英雄になった父の方が面白い話ができそうですよね。


SHIROBAKO
 新年の巻。第3航空少女隊という新しい版権を得て、進行管理の人が減ったこともあって、宮森がデスクに抜擢。新たな目標に向かって奔走するが、すでに細々とトラブルが発生するのでした、という展開。間違いなく原作者が「アニメ化!?知らないよ!?」ともめる展開が待っているなあ。それはそれとして、声優志望の子や、シナリオ志望の子にチャンスが到来。前半で割とおざなりだった宮森たちアニメ同好会の女子達が夢を叶える事ができる展開になっていくのでしょうかね。


ガンダムビルドファイターズトライ
 新必殺技の巻。新ヒロインに手取り足取りガンプラ制作を教わってるセカイに激おこなフミナ先輩がおかしい。でもフミナ先輩もそこまでセカイを「意識」してたっけ。で、その新ヒロインはガンプラ学園の、今回激闘した相手の妹だったという。彼女も「弱い相手と戦っても」と言ってたから、セカイの戦いを見て興味は引かれたのでしょうけど、この後彼女がどこまでセカイ争奪戦に踏み込んでくるのか。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 初回。「我々は3年待ったのだ!」と、アナベル・ガトーさんの台詞を引用したくなるくらい、原作(?)ゲームにはお金と時間を投入しています。なので、ものすごい信者目線の感想になると思います。
 冒頭の「お願い!シンデレラ」でまず、シンデレラプロジェクトで抜擢されなかった、すでに声の付いているアイドル達の大体のPを納得させ、そしてその後、卯月と凛のスカウト〜デビューの辺りをじっくり描いて、とにかくアイドルを大量にばらばら出しておけばいいんだろ、みたいな安易な作りにはならなさそうであることも見せて、そして背景やポスター、雑誌記事などで未だ声の付いていないアイドル達にも(声がないなりに)出番があることも示し。そして、あのP。アニマスの赤羽Pでもなく他のコミカライズなどで登場したPでもない、一見「え?こんなキャラなの?」と思わされる描写。でも無口で長身、そして誠実、実直な感じ、ある意味大型犬のようなイメージの彼は、あらゆるアイドルのPとして存在できる最適解の一つなのではないでしょうか。
 もう一つ、無数のアイドルが登場するこの作品だけに、モブは明らかにアイドル達とは一線を画した絵柄で描かれているのも良いですね。別作品だと「このモブ子が可愛い」などと話題になったりしますが、この作品ではそのような所にリソースを割くなら、そこに未登場のアイドルを出すべきですものね。
posted by hugie at 22:19| Comment(0) | アニメ
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