2014年12月31日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 それぞれの課題の巻。メイジンカワグチの乱入で世界レベルと彼らの力の差が明確になったと思ったら、メイジンカワグチとユウマがガンプラを入れ替えて戦う事で、ユウマのビルダー能力がかなり高いという話も。名人の説教は的を射ていてなかなか耳がいたい内容でしたが、そこから自分がまだやれることがあると気づいて前向きになるユウマくんは凄い。フミナ先輩もレディカワグチにぼこられて、何かに気づいたみたいですが。そしてそんなどん底状況の二人を差し置いて、目が覚めたら即「強い奴と戦う」事に心を躍らせるセカイ君。うん、彼らしい。そして新たな謎めいた女性キャラ登場。ガンダムで言うとどの辺のポジションになるんだろう。フォウとかなのかな。でも仲良くなりつつ敵対する強化人間ポジションは前作のアイラでやってしまってるしなあ。


神撃のバハムートGENESIS
 最終2話をまとめてみました。神、魔族、人間が共闘してバハムートを止めようとしたり、ハンサが大活躍だったり、アイコンタクトや唇の動きだけで意思疎通できるファバロとカイザルの親友っぷりだったり、正気を失ってるとは言え、ジャンヌと剣を交えて互角に戦うバッカスだったり、悪魔化の解毒剤を作ったり、ロケットパンチだったりでリタが活躍したりと、盛りだくさんで、夢中になって画面を見続けてました。最後、アーミラの事は悲しい結末になったけど、でも「バハムートは死なない」から「アーミラにもまだ会える」という解釈もできたり、1話と同じく馬で駆けるファバロとカイザルの形でシリーズを締めたりと、色々な部分できっちり締めていて、とてもすばらしかったです。
 原作ゲームはイベントによってはちょこっと遊ぶくらいだったので、アニメも特に期待せず見始めたのですが、予想外、どころか今期1番のお気に入りと言っても過言ではない、すばらしく「アニメ」していた作品でした。この作品の続編は難しいかもしれませんが、同じ体制で、たとえばがんがんCMが入っていたグランブルーファンタジーをアニメ化するなどして欲しいですね。


ヤマノススメ
 最終回。喧嘩してたのにいつも通り過ぎて突っ込まれないあおいとひなた。新参のほのかだけがちょっと居心地悪そうだけど、彼女は元々無表情で無口だから、本当に何事もなかったような感じにも見えますね。最終的に、なぜ喧嘩してたのかすらも明確でなかった、やっぱりいつもの二人でした、という話。例によってここなちゃんのスペックが凄かったです。なんだあの金魚すくいスキル。
 原作の方は、初期からカラーイラストはともかくモノクロ漫画は今ひとつだなあと思っていた作品で、それをアニメスタッフがきっちり描き直してくれたのは凄く良かったと思います。1期に比べて1話の時間が増えて話数も増えた事については特に変化を感じなかったというか、1期の時に「足りない」と思っていた部分を綺麗にすくい取ってくれたという感じ。原作以上に「ご当地もの」という側面も強めつつ、それでも本筋をきっちりまとめてくれていて、良いアニメ化だったと思います。原作はまだ続いてるので、続編もありえるのかなあ。
posted by hugie at 18:30| Comment(0) | アニメ
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