2014年12月07日

今週の地上波モノ

魔弾の王と戦姫
 戦いの終わりの巻。大義があるからとか説明してたけど、伏線なく援軍が出てきてそれで大逆転といわれてもなあ。それだったら、リュドミラの竜具と共鳴した弓でティグルが超必殺技を放ってレンジ外の敵司令官を一撃必殺、大逆転の方がまだすっきりする。そういう超必殺技的なものがあるのに、それを全然使わなくなって、この作品ならではの個性がどんどん薄れていってるような気がしますね。


SHIROBAKO
 未来を見据えるの巻。クリエイターとして就職したはずが、ライン工みたいになってる現状に不満を抱くCG担当の子。なまじ先が見えているだけに厳しい。でも安定した職場である分それを蹴ってどこかにいくのもかなりの決断が必要。エクソダスの方は、シナリオライターとのキャッチボールでやっと監督の構想がまとまり絵コンテ完成に向かう。最後に、今まで嫌々閉じ込められていた監禁部屋に自ら入って施錠して、作業を始める監督が清々しい。いや、ここまで作業の進行を遅らせておいてなんだ、という話もあるかと思いますが。
posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
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