2014年11月29日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 スイートポテトの巻。今回も椎名さん以外をメインにして話が進む流れ。でもいきなり適当なメンツが集まってるから不自然な自己紹介とかが挟まれて、相変わらずの(仮)の出来だなあ。私にとってはすっかり新キャラの中の人当てをするだけの作品になってます。


甘城ブリリアントパーク
 代理の巻。自分たちにとっては普通の事で、他人に教えるまでもない事が積み重なって、可児江君にまつわる恋愛模様が引っかき回される話。これ、新登場のモブ?キャラでやってるからともかく、既存のキャラでやってたら致命的な事になりそうですよね。まあ、最初にラブレターを間違えた件も偶然ではなく、天秤にかけたわけではないといいつつも、気にはなっていた、みたいなところで引っかき回した側の罪悪感を削ぐことができていますけども。でも途中の彼女の「恋する乙女」な感じは今日京アニパワーで好ましく描かれていただけに、ちょっと可哀相でもありました。


異能バトルは日常系のなかで
 突然桐生側の、異能を巡って世界の裏側で戦いが行われている、みたいな話が展開して頭をひねる。「日常系のなかで」であることがこの作品の特徴だったのに、それを否定する流れですよね。その流れだけで10分以上はなしが続いて、耐えられなくなって視聴停止してしまいました。前回の鳩子のたたみかけから、安藤達の関係はどうなるのか気になっていたのですが……よりによってそのタイミングでこんな関係ない話をやられてはなあ。


Gのレコンギスタ
 ウーシァ強襲の巻。相変わらず戦局がよくわかってません。が、アイーダのピンチに、Gセルフがやっと使えるようになってからの逆転のカタルシスはさすがの出来でした。ちょっとGセルフがスペシャル過ぎるような気もしますが。せっかく装着したバックパック、というかアーマードパックなのに、即脱いで単独で相手に突っ込ませるとは思いもよりませんでしたね。あと、キャピタルアーミーもなんだかんだでちゃんと組織になってるから、上が「撃滅ではなく奪還だ」と指示したら、ちゃんとそれに従って動いているのは良かったです。マスクさんなどは命令より自分の気持ちを優先してる感じがあったからなあ。


結城友奈は勇者である
 勇者システムの巻。うん、まあこんな話になるよね、という感じ。最初からまどかマギカを彷彿させるところが多かったから、こういう設定だと言うことが明かされても全く驚かないという。でも、東郷さんの脚と記憶は友奈達と出会う前から勇者をやっていて、そのときの満開で失ったものというのは予想してなかったなあ。明言はされていませんが、今回登場した勇者の先輩の「お友達」の一人って東郷さんの事ですよね。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 敗北の巻。大会から分断され、個別に強敵との戦いを強いられる各グループ。ジレットはヴィヴィの決死の一撃でなんとか記憶を取り戻して、ある意味めでたし。赤チャイカも白との戦いをそこそこに敗北宣言し、撤退である意味完結。残った白は、トールと兄弟子の戦い、アカリとフレデリカも戦闘不能、白もとらわれと、絶体絶命。しかし、黒は傀儡のチャイカ?も率いている様ですし、最初にハルトゲンの所に来たときは一人だったみたいだし。色々まだまだ秘密を隠し持ってそう。白とトールはここからどうやって逆転するのか。


神撃のバハムートGENESIS
 悪魔の襲撃の巻。前回奇襲の様な状態で人間側が悪魔の城?乗り物?に圧勝していた訳ですが、悪魔が真正面から攻めてくるとやはり分が悪いみたいで。それでもなんとかジャンヌの力もあって辛勝。そしてファバロとカイザルはアーミラを捕らえに来た悪魔と対峙。ここまですれ違い、いがみ合ってきた二人の共闘。それでも倒せない悪魔。それを遠くから狙い撃とうとしているジャンヌの意図を知り、それを隠すように特攻するカイザル。いやあ、熱い。ファバロのしっぽも、「使える」というのは以前自分でそのしっぽを短剣で切ろうとしていたところで表現されていましたし。手堅い。


ガンダムビルドファイターズトライ
 ギャン子散るの巻。強いのかも知れないけど、傭兵みたいなスレッガーを連れて、自分のガンプラもプロに別に作らせてる辺り、宮里のやり方はフェアじゃない印象。聖オデッサはギャン子以外の二人が取り巻き以上でない所も勝ち目ない感じですけども。ギャン子はせめて一矢報いてくれると思ったんだけどなあ。まあ次回予告を見ると、立ち直ってセカイの応援をしてそうですけども。あと、風邪引く云々のフミナ先輩。外でもどこでもあの格好だったらそりゃあ風邪を引くわ。


ヤマノススメ
 ひとりぼっちの誕生日(前日)の巻。ここなちゃんマジ天使。良い観光アニメでもありました。なのですが「ひとりぼっち」だという事を考えるとちょっと泣ける。明日にはいつものメンツでお出かけするんだから、一人の時間があっていいんですが。いいんですが、最後の母を待って一人寝てしまう辺りの孤独感。お母さんもここなちゃんがいい子に育った事を再確認できて、とても良い話なのですが。

posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]