2014年11月23日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 生真面目さの巻。重い。仕事は一生懸命やってるだけじゃダメで、結果出さなきゃダメという話。早さとうまさの天秤。こんなに真剣に仕事に臨んでるスタッフがいる反面、高梨みたいにちゃらんぽらんでいないよりマシ的なスタッフもいると。それでいいとは思わないけど、続けていけるのは後者みたいなスタンスの人だよなあと思う。結局続けないと成長もないし。続けてるけど成長しないのはもう最悪ですけども。


魔弾の王と戦姫
 敵国との戦いの巻。シリーズの尺的にやりたいことを最後に持ってくる為に、前回までの流れを一瞬でまとめて次の戦いへ。ティグルは反逆者的な位置づけのはずなのに、なんで国に迫る驚異に単独で立ち向かってるんだろう。国の方は自分の身だけが大事な貴族しか残ってないけど、それにしたって何がなんだか。ロランも前回まであれだけ強敵に見せておいて、こんなにあっさりと殺されるのか。もうちょっとうまいこと構成して欲しいなあ……


異能バトルは日常系のなかで
 わからないの巻。圧巻の鳩子のまくし立て。理解してあげたいけど、理解できない。そんな自分に相手は教えることをあきらめる。辛いなあ。まくし立ての中にも数々の中二病患者が好みそうなキーワードがたくさんあって、わからないなりにわかろうと努力して、覚えたんだろうなあと言うことも見え隠れして。そして最後に別の異能集団にとらわれる鳩子。生徒会長を送り込んだのもあの連中なんでしょうか。ていうか、あの鳩子と話してたのって、灯代の兄ですよね。何がどうなってこういう対立が発生するんだ。自分たち以外の異能もちは排除する、というスタンスなのかな。

posted by hugie at 21:38| Comment(0) | アニメ
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