2014年11月16日

今週の地上波モノ

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 殺し合いの巻。遺体を賞品に殺し合いをさせる国に到着。その国の王は二人のチャイカに惑わされている?赤チャイカ一行、クリーマン機関も集まって、最終決戦の様相。ニーヴァはギィに連れて行かれるんですね。フレドリカも最終兵器で、ニーヴァも最終兵器で、主人公パーティが強化されすぎと思わなくもないですが、主人公だからそれでもいいと思ってたんですが。今回チャイカがニーヴァをいたく気に入った描写があったので、今後ニーヴァと敵対するような展開があって、そこで辛い選択をしないといけないというような事になりそう。


SHIROBAKO
 初心の巻。未だこじれたまんまの作画と3D班。それをつないだのはアニメ制作を志したきっかけになった作品だったという話。結局、高梨はこの期に及んでまだこじれる方向にしか動いてないんですよね。自分のやってることを間違ってる、悪い、と思ってないから反省もしないし改善もしない。ホント見ていていらだつ。そのひどいやりとりの現場に第三者がいないから誰もそれを指摘できないのもしんどい。監督の方もずるずるだし。


魔弾の王と戦姫
 忠臣の巻。王の名に従って、民を守る為に戦っていたロランが、今の王が傀儡にされている事にうすうす気づき、そして同じく自分の民を守る為に揺るぎない信念を持って戦うティグルと相対したとき、ティグルが辛勝しました、という展開。人相手に使わないと言ってた竜技を使って、それを打ち破られるって戦姫は弱いな。物語的にティグルが最強でないといけないんだろうけど、あそこまで出し渋ってこの結果では……しかし、ロランと剣を交えて敗退したように見えるエレンより、ソフィーの方が余裕を持って戦っていたような。どう見てもソフィーの方が白兵戦向きじゃないのに。


Gのレコンギスタ
 トリッキーパックの巻。やっぱり人の考えがわからん。そればかりか、アニメ作ってる人の感覚もわからん。交戦中島の影に隠れて補給&換装をしてる時になんであんなのんきな雰囲気になるんだ。今まさに戦ってる味方が見え隠れしてるというのに。そんな状況で新型バックパックをGセルフに与えて、そのパイロットに「自分は味方にならない」みたいなことをいわれているのに「かまわんよ」と返すお偉いさん。それはそれとして、マスク大尉は当初シャアかと思いましたが、どうもジェリド辺りの役回りっぽいですね。まあ、シャアにせよジェリドにせよガンダムに勝てずに敗走を続けたという意味では大差ないのですが、でも主人公側が相手に抱くイメージがだいぶ違うというか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 戦場の支配者の巻。まだ主人公側に隠し球がある時点で苦戦したりしないですよね。それにしても、ウィニングガンダム。支援機とは言ってたけど実際に自分のパーツを分け与えるアンパンマンみたいな機体だとは思わなかった。分割した後のコアファイターでも十分強かったし。戦場の支配者さん達は、良くいる情報偏重、頭でっかちなタイプでしかなかったですね。「情報にない」とか言った時点でもう雑魚確定。しかし、フミナさんはサカイミナトに目をつけられましたが……この辺のカップリングはどんな風になっていくんだろう。

posted by hugie at 22:42| Comment(0) | アニメ
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