2014年11月09日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 こじれさせるネゴシエイターの巻。高梨がホント使えないなあ。ネゴシエイターとかいいつつ、話をこじらせてるだけだもの。高梨を挟まず、3Dと作画で直接話し合えばすぐに解決した問題っぽいのに。こんなのでも生きて動いてれば現場にいられる、のですかね。人のせいにするならやめちまえ、というサブタイトルで、それが投げかけられるのは作画の人でしたが、高梨に投げかけたかった言葉なんじゃないかなあ。SHIROBAKOを作ってる人達って同業者なんだから、ホント憎らしいでしょうに。しかし、こういうパターンだと自分の利益の為に伝える言葉をねじ曲げる事はよくある話ですが、高梨の場合は損得考えず頭を使っていないだけだからなおさら腹立たしいですね。利益を考えたら、双方をなだめすかして作業を円滑に進めたほうがいいに決まってるわけで。


魔弾の王と戦姫
 黒騎士の巻。リュドミラとエレンのバトルは結局どうやって終わったのか。リュドミラが雪山であったウルスがティグルである事を理解した、くらいで止めてしまったのか。もちろんその前に暗殺者が乱入してきたというのはありましたが……その辺はっきりしないまま戦いが終わってもやもやしました。で、新たな戦姫がティグルと遭遇してお約束のラッキースケベ。黒騎士との戦いではエレンが人相手に力を使うのか、と悩んでいましたが、ソフィーは追いすがる敵部隊相手に容赦なく力を使うみたいですね。力が違うから躊躇する必要もない、のでしょうか。


Gのレコンギスタ
 マスク部隊の再来の巻。海賊はもうすっかりベルリを戦力として信頼してる感じ。ベルリの方は未だ、特に前回親しい人物を自分の手にかけたこともあって、海賊に居着いたつもりはない感じ。でも敵がやってきたなら出撃するんだよなあ。この辺繰り返しになっていて、もうそろそろなんらか進展が欲しい。ベルリ母がかなりの無謀をやって、ベルリの所にやってくるみたいだから、それで変化が起きるのですかね。あと今回は「なんとー!!」とか「落ちろ!」など、過去のガンダムで聞いたような叫びが聞けてちょっと嬉しかったです。


ガンダムビルドファイターズトライ
 大会初戦の巻。セカイ君は体力馬鹿かと思いきや、教えられたことをちゃんと消化して、自分なりに改善していける能力を持ってますね。水の中の訓練で宇宙戦闘の感覚をつかむとか、凄い。それもセカイ君の思ったとおりに自在に動いてくれるビルドバーニングガンダムの性能のおかげでもありますけども。フミナ先輩は何を作ってるのかと思ったら、MA形態からSDガンダムに変形できる支援機か。主役にSDガンダムを混ぜ込むというのは大胆ですねえ。大胆といえば、あの格好でチームメイトに抱きつくのは刺激強いのでやめた方がいいと思う。あとは、フミナとセカイをくっつけようとセッティングし、見守るミライお姉ちゃんが可愛い。保護者チックではありますが、これもブラコンですよね。

posted by hugie at 16:48| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]