2014年10月26日

今週の地上波モノ

結城友奈は勇者である
 3話までまとめてみました。ニコ生でやってた特番で、日常ものじゃないことは知っていたのですが、割とガチでバトルものなんですね。と思っていたら、3話は新キャラを日常に引き込むタイプの話。キャラの色と関係性が似ているのもあって、まどかマギカに日常ものの要素を加えた話がやりたかったのかなあ、と思いました。でっかくてぬぼーっとやってくる敵、あと樹海の浸食の印象はデビルサバイバー2を連想させました。面白いなと思ったのは足が不自由な東郷さんが、変身した後も足は不自由なままで、変身した力で義足?みたいなものを使って跳ね回ってる所。日常ものをやってる分には楽しめそうですが、この設定だといくらでもしんどい展開を突っ込めそうなので、ちょっと警戒しながらみないといけませんね。


SHIROBAKO
 3話。トラブルの連鎖の巻。ガチで制作進行を描いている様に見えて、興味深いけど、ものすごい綱渡りにはらはらします。毎日大量に流れてる深夜アニメの背後には1本1話ごとにこういうドラマがあるのかなあ。総務の人が、これまでの朝礼などで「私はアニメには関わりません」みたいな人だと思わせておいて、実は元制作の人だったみたいで、トラブルがあったときに冷静に電話をかけ始めたり、仕事を引き受ける為に必要なものをさっさと要求したりと「できる人」感が凄かったですね。


魔弾の王と戦姫
 今後の事の巻。勢力関係がよくわからない。ティグル達が第3勢力になろうとしてるという話がありましたが、その元になる2勢力はアルサスが所属してる国とエレン達の国の2つじゃないって事なのか。今回のエレンの本国への報告を見ると、国として事を構えていた訳じゃないみたいだし。でも最初にエレン達の国を攻めたからティグルとエレンが出会ったわけだし。うーん。ところでOPとかを見てると戦姫は全部ティグルの味方になって、ティグルハーレムができあがるパターンを想像してたんですが、ミラはひとまず敵なんですね。

posted by hugie at 21:06| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]