2014年10月25日

今週の地上波モノ

ガールフレンド(仮)
 初回。原作ゲームはちょっとだけかじりました。アニメの方は、とにかくキャラ数を出さないといけないから、すれ違いざまに名前を呼ぶようなシーンばかりで構成されてますね。そして一つの「お使い」を時間切れで何度も繰り返して、それもいちいち他の人に呼び止められたり話しかけられたりで……椎名さん、断ることを知ろう。特に新聞部?かなんかの取材の人、「急いでるようだな」とか言って呼び止めて、そのまま取材を始めるってどれだけ自己中心的なんだ。映像も正直微妙。女の子が売りなのに、体型が怪しいところが散見されました。OPは覇気のない盛り上がらない歌だし、EDはメロディが不安になるし。これは原作ゲームファン向けで、新規を取り込めそうにない印象。


ガンダムビルドファイターズトライ
 3話。ギャン子の巻。前作のサザキくんは存在感あった割に序盤だけの存在になってましたが、その妹登場。見た目大柄で、ヒロインぽく描かれてないんだけど、ここでセカイに惚れるんですね。今後も色々絡んできそう。練習試合の方は、セカイの竜巻旋風脚(違)になんでやねん、と思わせられつつ、勢いに飲まれました。ところでラルさんの「グフR35」が「ラル35歳」の略だという話が出てましたが、前作の段階でも「グフR35」だったんだから、「グフR40」くらいにはなってるんじゃ……


Gのレコンギスタ
 仮面の男の巻。OPやEDでも登場していた、ガンダム定番の仮面の男登場。今作では趣味じゃなくて、操作支援に使うモニタらしいですが。しかし、クリムと互角な感じで戦っていたのがちょっと残念。仮面の男=主人公のライバルというのも定番ですもんね。まあ、クリムは頭をもがれたし、撤退させたのはベルリのGセルフだったのですけども。そのままでは飛べないGセルフで空中戦をやってみせたのはファーストガンダムを踏襲してるみたいですね。あとメガファウナのミノフスキークラフトが魚の背びれみたいで面白い表現でした。


異能バトルは日常系のなかで
 3話。安藤くんの周りに集まる理由の巻。安藤は自分のやりたいことをやってるだけ(でも好き)というヒロイン達の、彼を意識する根源を吐露。こういうのがあると、男一人に女複数という登場人物でも納得ができるようになる、かな。そして安藤くんの「同志」は灯代の兄。出奔中とはいえ、こういう人が周りにいたのなら灯代は中二病になじめますよね。正ヒロインだなあ。とか思ってたら、千冬ちゃんが小学校をやめてきたという衝撃的な引き。どういう話になるんだろう。


俺、ツインテールになります!
 2話。テイルレッド広まるの巻。トゥアールさんがエロキャラで清々しい。このパターンで暴力幼なじみがいると、何かある毎に主人公が暴行されそうなものですが、トゥアールさんに矛先が向かうのが珍しい。いや、それが正しいと思いますけども。でもトゥアールさん、純粋で憎めないキャラだなとも思いますね。主人公母も話が早くて面白い。1話ではちょっと判断付きかねたのですが、加速してきました。


神撃のバハムートGENESIS
 3話。少女と家族の巻。解毒剤を作る為の材料採取のためだけにあの戦闘を描くコストの使い方が贅沢。いろんな陣営の思惑をチラ見せして、「神の鍵」を奪ったアーミラの話をかぶせ、なぜ彼女が追われているのかも判明。最後の最後で情を捨てきれないカイザルもいいキャラだなあ。とことんずるがしこいファバロ相手だとどうにも勝てそうにないけども。

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 遺産を求めての巻。大道芸人を欲する英雄の所に行ったら、チャイカ、というかガズ皇帝を過剰に恐れて、抵抗されるもあっさりと遺体は回収。遺産を求めるチャイカと遺体集めを優先するトールが仲違いして、その間にチャイカがフレドリカと遺産の島を求めて飛び立つ。船で追いかけたトール達には赤チャイカ一団が襲いかかり、さらにクラーケンに船を沈められる、と八方ふさがり感強い状況。冒頭の、海ではしゃぐチャイカは可愛かったですが、そういうサービス(?)を忘れないところが良いですね。


甘城ブリリアントパーク
 てこ入れの巻。Pixivの甘ブリタグが一色になってるラティファ様のマイクロビキニ。モンスターペアレントVSモッフルのアレは、炎上案件だった所をそれすらも利用してしまう今時のしたたかさ。でも貴重な弾丸を使ってせっかく記憶を消したのに、ネットにあげてしまって大丈夫なんだろうか。モッフルのラティファ様への過保護の理由も語られました。しかし、30円か……赤字覚悟なのはともかく、前述のモンスターペアレントみたいな質の悪い客も増えそうなんだけどなあ。人が多くなれば割合的に無視できるかもしれないけど。


ヤマノススメ
 心配してくれる人の巻。一見、大事な友人はすでにいなくなってしまった、みたいな話にしつつ、実は別に何ともなってなくて、普通に待ち合わせて買い物に行きました、という流れ。もう一歩踏み込んで視聴者をだましてくれたらよかったのに。電話をかけるシーンがあっさりしすぎていて拍子抜けしました。でも1本丸ごと楓さん話。変則的で面白かったです。

posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
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