2014年10月19日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 2話。敵と決断の巻。利権的な消滅と、存在的な消滅両方に直面してる甘ブリの面々。可児江に振られて、もう終わりだ、と言うところを目撃した可児江が、色々な要素から結局手伝うことになり、キャストを煽りまくるのだった、という流れ。いすずが失敗したのは、暴力的な脅迫以外の「お願い」の仕方しか知らなかったとか。それなりに上の立場の人でこれなんだから、そりゃあ寂れるよね。お姫様も可憐で守ってあげたくなるけど、「お姫様」以上の能力は持ってないみたいだし。でも次回タイトル。次回やることの結果が書いてあるのはどうなんだ。それとも前半で「てこ入れが効かない」が、後半で起死回生の策を思いつく、という展開になるのか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 2話。ガンプラ部消滅!?の巻。あからさまに副部長のホビーハイザックの出来が悪いのが見て取れるのが面白い。「拳で聞く」という話をセカイだけでなく、ミライまで勧めてるのにちょっと引いたけど、「殴って言うことを聞かせる」じゃなくて、ニュータイプ的に相手の考えを読むスキルが次元覇王流にあるってことなのね。ユウマくんはてっきりフミナ先輩とくっつく方向にいくのかと思いきや、最後にミライさんに一目惚れ?この先どうなるんだろう。あと、ユウマくんの回想で、成長したチナちゃんが登場して歓喜。公式を見れば公開されてるんだけど、でも次回予告で「ギャン子なのにギャンを使わない」という一つのオチを明かしてしまうのはなんかもったいないなあ。


Gのレコンギスタ
 4話。うん、やっぱりわかりにくい。今回作った「借り」はわかるけど、ベルリがGセルフで助けに出た海賊からの「借り」ってなんだっけ。キャピタルガードとキャピタルアーミーは、自衛隊はあったけどいつの間にか軍隊もできてた、みたいなもの?ラライヤって最初にGセルフのコクピットにいた子だから、海賊側の人間だと思ってたんだけど、海賊側でもないの?戦闘シーンは面白かったんだけど、ベルリが3機から同時攻撃されてると認識した後、操縦桿から手を離して必殺技みたいな事をやってるのはなんなんだ。オーラ力?オーガニック的な何か?


異能バトルは日常系のなかで
 2話。勘違いラブレターの巻。勘違いは困ったものだけど、全力で好いてくれる生徒会長はちょっと重いけど好ましい。安藤くんも他に好きな子がいないならそのまま乗っかってしまえばいいのに、なんていうのは軽い考えでしょうかね。最後に誤解だとわかった後、精一杯相手に配慮して虚勢を張りつつ、涙を流してショックを受けている生徒会長とか、見ていて痛々しい。守ってあげたい感がひしひしと。逆に突然露骨に焼き餅を焼き始める文芸部部員には違和感。他作品でもよくあるパターンですが、自分から意思表示はしてないけど不満は表明するというのはなあ。ごまかされる?鳩子さんと、子供っぽくて(実際子供ですが)ストレートに反発する千冬ちゃんはまだ可愛くて良いのですが。でもやっぱり一番いいところを持って行くのは筆頭ヒロインの灯代なんだよなあ。


SHIROBAKO
 2話。自分のミスを尻ぬぐいしてもらって全く悪びれない制作の人は多分このシリーズが終わる前に逃げ出すんじゃないかな。ともかく、3話の尻ぬぐいをしてもらった原画の人が倒れて4話ピンチ、という話になるのかと思いきや、監督の脳内設定が出てきたせいで原画からやり直しになるシーンが発生という問題。口べたな監督とか自分で言ってるのが腹立たしい。結局ダメな人のために周りが妥協した感じですもんね。なんかこう生々しいのはいいんだけど、1話アバンの学生時代はなんだったんだ、という感じ。今回電話の相手で出てきたので3人しか登場してないけど。あ、残りの二人はまだ学生なんだっけ?


魔弾の王と戦姫
 3話。魔弾の復活の巻。相手指揮官の無能さだけでなく、数の少なさを補う戦いを見せて、ちゃんと勝利に持って行ってるのが好感。戦姫が凄い凄いと言われていながら、これまでのティグルほどではないような感じに見えていたわけですが、竜を真っ二つにするあの技は確かに規格外の強さですわ。でもティグルも先祖伝来の弓のおかげで超必殺技をゲットしましたね。それはともかく、あの胸くそ悪い敵をこの時点で消してくれたのはちょっとほっとしました。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 2話。守りたい気持ちの巻。本当に、クローディアさんがいい人で驚く。めちゃくちゃ強くて、でも今は別に生き甲斐を見つけていて、偏見も持たず、後進を育てようとする。戦いが終わった後は恨みっこなし、というか歓待した上にチャイカ達が欲しいものは全部与えてる感じだったし。で、皇帝の遺産の話が出てきて、赤チャイカがそこに向かっていて、チャイカ達もそこに向かうことになる、という流れ。「気持ちの強さが」云々言われて顔を真っ赤にするチャイカが可愛い。平和にケーキやらをぱくついてるチャイカも可愛い。


ヤマノススメ
 母の目線の巻。富士登山失敗で心配をかけたことを気に病んで、次の登山を言い出せないあおい。それならと母も登山に同行させることにして、一行は霧ヶ峰に向かったのでした、と言う話。場所を選べばこうやって親子でも楽しめるというのはいいですよね。そして母の視点で娘の成長を描きつつ、あおいはあおいで、ひなたと昔登った山を思い出し、次の目標が決まる、と。ところで今回もEDはスタッカート・デイズなんですね。ここのところあおいとひなたの二人の話に立ち返ってるから、ある意味適切なんですが……

posted by hugie at 22:13| Comment(0) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]