2014年10月11日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 初回。前作とのつながりも見せつつ、でもそれに頼り切らない展開。セイとレイジの残したガンプラがドム?と思っていたらドムの皮をかぶせたビルドストライクの格闘型。そういえば前作も最終的にビルドナックルが決め手になっていましたから、今期の主人公が格闘技の使い手になるのも納得ですね。ガンプラ部が過疎化してなお、何気なく通りかかるラルさんも相変わらずで嬉しい。しかし、チナの弟はなんでガンプラ部を離れたんでしょうか。次回にはセカイくんの力を認めて合流するのでしょうけど……とにかく、新シリーズになって仕切り直した形ですが、作品の魂は間違いなく継承しているようで先が楽しみです。


旦那が何を言っているかわからない件
 2話。弟と嫁の友達の巻。これを見ていて思うのが「だお」語尾でしゃべるオタクって存在するのかなあ、と。これにせよ、最近だと中二病ネタにせよ、ネットで誇張された話がアニメや漫画ラノベで広められて、オタクとはそうあるべし、中二病とはそうあるべし、みたいに思って、型にはまっていってる人もいるんじゃないのかなあ、なんて思ったのでした。アニメの感想とは全くかけ離れた話ですけども。


異能バトルは日常系のなかで
 初回。タイトルだけはウェブラジオでよく聞いていましたが、作品に触れるのは初めて。中二病を煩っていた主人公が所属する文芸部の面々がみんな異能の力に目覚めてしまったが、特に敵が現れることもなく、日常を過ごしているのでした、という話。で、この初回で文芸部以外で異能の力に目覚めた生徒会長と、それを送り込んできた怪しげな影、という敵っぽい存在が出てきましたが果たして。普通にバトル始めたらこの作品の売りがなくなるから、そんな事態には陥らないんだろうなあ。キャラは丁寧に描かれてて可愛い。途中、キルラキルの極制服風のボクシンググローブで主人公が殴り飛ばされていましたが、制作会社がトリガーだから、のパロディなんですかね。


棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
 2期初回。原作はまだ1期の分すら読み切ってないです。とりあえずバトルから見せるというパターンで、いきなり遺体の所持者と戦っているところから始まって少し面食らいました。チャイカの成長の為に必要な戦いみたいで、そこにたどり着くまではあまり重要じゃないと判断されたんでしょうか。OPの鉄血転化している?トールとアカリがものすごくおどろおどろしく描かれてるところが印象的。あとは1期の終わりにチャイカ化したヴィヴィの所に、トラバントさんの所にも現れていた情報屋が現れる辺りがお話的に重要な所でしょうか。


ヤマノススメ
 ほたるの思い出の巻。今回はちょっとラフな絵でしたが、その分表情豊かに動いていたような印象。お話の方はあおいとひなたの対照的な、同じ出来事に対する思い出が、実はさらに第三者の視点から真実が語られるという面白い構成でした。EDがスタッカート・デイズだったのはなぜなんだろう。ある意味ここなが「持って行った」話なんだから、ここなの中の人のボーカルのTinkling Smlieでも良かったんじゃないかなあ。いや、スタッカート・デイズも大好きですけども。


天体のメソッド
 初回。久弥直樹作品なんですね。昔からエロゲに触れていた割に氏の作品はアニメでしか触れたことがないのですが、今作は果たして。UFOが浮いてる世界だというのは事前にラジオで聞いていたので、すんなり受け入れられましたが、知らなかったら「アレなんだ?」となっていたかも。乃々香とノエルの話の流れはわかりやすかったです。乃々香の他の友達と再会してからが本番でしょうね。


甘城ブリリアントパーク
 初回。OPのゴージャスで賑やかなテーマパーク風景が一転、寂れまくった甘城ブリリアントパークを無感情なナビゲートで巡る本編が凄い落差。でもモッフルがずるい。中の人はふもっふの時とは違ってるのが残念ですが、相変わらず(?)好戦的な感じは相良宗介が扱っていたものを彷彿させますね。期日と目標が最後に示される辺り、なんかこの設定でゲームやりたいような気分になりました。ていうか、そのまま経営+恋愛シミュレーションでゲームにできますよね。

posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
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