2014年09月13日

今週の地上波モノ

月刊少女野崎くん
 若瀬尾デート、演劇部のみこりんの巻。前半、若と瀬尾の関係は野崎くんが書いた漫画の様に見えるけど、実際どっちも意識は全くしてないんだよなあ。さらに後半の鹿島くんの音痴克服レッスンを聞いて、瀬尾を誤解する辺りの徹底したすれ違いが清々しい。後半は、鹿島くんと堀先輩の変な関係性と、みこりんの扱いやすさ扱いにくさが面白い。


ペルソナ4 ザ・ゴールデン
 全滅エンドの巻。うーん、前回から引き続きマリーに感情移入できてないから、ドラマティックに演出されても今ひとつ入っていけない。マリーの中二病ポエムが伏線だったのか、それが回収されたのは笑いましたが。最後に誰もいないベルベットルーム〜スタッフロール〜メッセージ。これはバッドエンドで、次回はセーブしたところ(?)から再開、になるのかな。


人生
 ネガティブ3の巻。やっぱり単発の人生相談はともかく、それを無理矢理つなぐ本筋が今ひとつピンとこないなあ。ゲストキャラは面白かったけど、根が深そうな割に簡単に復活するのも今ひとつ。やっぱりゲストキャラより第2新聞部のキャラをいじる方向の話の方がよいように思います。催眠術にかけられて瞳を輝かせて先生に迫る梨乃が可愛かったです。


まじもじるるも
 混浴のオオカミの巻。混浴温泉への旅行でよくあんなに女子がついてくるなあ。そしてそういう状況を目の前にした柴木くんは驚くほどブレーキ壊れてるなあ。混浴温泉に浸かってる女子のバスタオルを奪うって。そういうエロ方面のはしゃぎっぷりから一転、オオカミに変化していく柴木くんが追い詰められていくのですが、契約者であるるるもだけはそれをわかって、魔法で助けることができました、という話。落差が大きかったです。もうちょっとライトにやってもよかったんじゃないかなあ。


ハナヤマタ
 遅れて入部した人の巻。楽しい合宿話と思いきや、遅れて入ったまじめな生徒会長が、自分の役目を果たそうとするばかりに周りにもまじめを強要して、雰囲気が悪くなるのでした。でもそれは頑張ってみんなに追いつこうとするからだとわかって、打ち解けることができたのでした。という話。結局出場できるようになったのなら、エントリーしてなかった云々の流れはいらなかったんじゃないかなあ。


普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。
 新曲作成の巻。奈々子がひたむきに頑張って空回りして頑張って作詞する話。いつもどおり大きな起伏もなく、和みつつ見る事ができたわけですが……そこで切るんか!「アイドル」アニメだったら省略したらダメな所を省略してきました。もちろん、次回ロコドルフェスタで見せるために取っておいたのかも知れませんが、今回の成果を今回のうちに見せるというのは重要だと思うんですが。見せる場所があったんだし。


ヤマノススメ
 高山病の巻。1期の時点で原作を読んで、懸念してた流れ。登山は楽しいばかりじゃない、という部分を描くには必要な流れだと思うんですが、一番楽しみにしていた、主人公が脱落するという展開はちょっとしんどいですね。ただ、4人で動いていたおかげで一緒にいてくれる人もいて、且つ脱落したあおいの分まで頑張る人もいて。物語としては失敗と成功を同時に見せることができるので、うまいですね。

posted by hugie at 00:00| Comment(0) | アニメ
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