2015年02月22日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 サンマの塩焼きの巻。リョウにお世話になりっぱなしだから、料理をするという発想はいいんですが、塩焼きって。いや、そりゃあおいしくするにはこつとかもあるんでしょうけど、指導役がいる上に塩焼きだったら相当難易度低いのでは……もちろん「その気持ちが嬉しい」とかそういう所に落ち着くのでしょうけども、普段のリョウの酷使具合には釣り合わないなあ、なんて思ったのでした。今回の話を見ても、彼女自身がお世話好きなので、それを苦に思っていないことはわかっていますが、それでも。


ガンダムビルドファイターズトライ
 強さを求めるの巻。スターウィニングがいろんな形態からバリエーション豊かに戦ってるのが凄い。支援もできるし自分も強く、という命題をきっちりクリアしてるなあ。ユウマも冷静に正確に、という基本に加えて熱さも持つようになって、頼もしい。そんな状況だからセカイの同門対決によるピンチが際立つなあ。同門と言っても相手はどん欲に他の武道を飲み込んでるタイプだから、こちらの技は見切られてるけど、相手の技は見切れないという。あと、セカイは他人の作ったガンプラを使ってるという点。確かにこれは前作の流れを考えると引っかかるんだよなあ。自分でメンテナンスをしたりという熱意はあっても、さすがに世界レベルのガンプラをいじれるほどじゃないし。まあ、兄弟子が自分用にチューニングしたガンプラより、世界レベルのガンプラ(ビルダーの作ったガンプラ)の方がより強い、という事になるのかなあ。あとは信念、心の強さの問題になりそう。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 改めて第一歩の巻。どこまでもすれ違うPとアイドル達、そんな彼の初心を思い出させてくれた「まっすぐ」さと「笑顔」を持った卯月。前回から今回にかけて、話の中心は間違いなくPと未央ですが、シリーズの柱は卯月であると。以前から主人公は凛でもシンデレラガールズのセンターは卯月であると言われていましたが、それをアニメでも表現してくれているかのようです。
 3話まででプロローグが終わって、話が動き出したと思っていたら、実はこの7話までがプロローグだったのですね。3話の成功、そこから6話のトラブルまでの伏線、そしてこの7話で1話のリフレイン。3話まででも十分丁寧に作られていて、不安を払拭させてくれたものですが、それ以上に制作者側の熱量は大きかったようです。
 あと、この主題歌CD発売週に、主題歌を流さない展開を持ってくる勇気。制作が希望しても大人の事情で覆されそうなものですが、それを通せてしまう制作形態も「恵まれている」のでしょうね。
posted by hugie at 17:15| Comment(0) | アニメ

2015年02月15日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 2話連続視聴。夏の過ごし方2点。例によって食べてるシーン、というか口元をアップにしてるシーンとかがいらない感じ。特にお風呂でアイスのシーン。しかし、リョウは電気代がどうの言う割に、食には金に糸目をつけない感じですね。鰻重作るからって米まで新調するって、そうそうない発想ですよ。家が金持ちっぽい椎名ならまだしも。あのお風呂に二人で入って「狭い」という感想を抱く辺りもブルジョワ感が……いや、この部分はアニメの映像と原作の絵が違ってる可能性が大きいのですが。


ガンダムビルドファイターズトライ
 三首竜を倒す勝利の道の巻。ああやって城をぶちこわせるなら、敵が城の中にいてトラップ山盛りにしてるというのがわかってる時点で城をぶちこわしたら良かったのに。とは思いつつも、倒れても立ち上がり、味方を信じて道を切り開くセカイには心打たれるものがありましたし、それに応える二人、特にリアルモードを発動させたフミナ先輩には熱いものを感じました。でもリアルモードになって使うのがブレストファイヤーみたいなスーパー系っぽい技というのはちょっとおかしかったです。そしてビルドバーニングの修理の目処が立たない問題が解決したかと思ったら、チンピラ登場。ユウマは無事予備パーツを守りきれるのか……


アイドルマスターシンデレラガールズ
 第一歩の巻。デビューイベントの為着々と進む準備。前回美波が話した通り「初めて」を不安に思い、表情が硬いままのラブライカの二人。それに対して明るく前向きに取り組むニュージェネ、という対比があって、これはラブライカがやらかすのかな……と思ってたら。自分の立場を勘違いしていた未央とPの認識の齟齬。そして「アイドル辞める」発言。対外的にはイベントは失敗してないし、例によってPの言葉が足りていない部分もあるのですが……お調子者のキャラに、たまたま運が味方してここまでとんとん拍子で来てしまっていましたからね。目の前のことで精一杯の卯月や、まだ自分がアイドルとしてデビューした事に実感がわいてなさそうな凛と違って、「自分はスーパーアイドルになった」と思ってしまったのでしょう。Pは「第一歩です」と言って、本当に一歩登るだけの舞台を用意したけど、未央はエレベーターで最上階まですでに上がっているのだと思っていたのですね。友達の声援も、おそらく自分が「クラスの友達全員」を呼んだのにあの人数しか来てくれていない事に、自分の立ち位置を突きつけられ、「馬鹿みたい」と思ってしまったのでしょう。Pも未央の辞める発言に固まってしまった所から、過去にアイドルを辞めさせてしまった事があったのかもしれません。未央は自分で「馬鹿みたい」と言っているように勘違いしていた事を自覚させられたから、まだ立ち直る余地が考えられますが、Pは誰がフォローするんでしょう。Pが今言葉少なくなっているのも、その事件があったから、と想像しているだけに、どうなるか心配です。
posted by hugie at 19:23| Comment(0) | アニメ

2015年02月07日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 魔物の巻。ガンプラ学園に入学できなかったから恨むって……ガンプラ学園がどんなにすばらしい?所なのかわからないから、ただ狭量なだけにしか思えないですな。それはそれとして、シアは気まぐれとか打算とかでセカイに近づいたのかと思ったのですが、戦いを見て割と気に入ったようで、本格的にセカイ争奪戦に参戦したみたい。その場に乱入し損ねたフミナ先輩不憫。あと、お化けが怖いユウマも、直前にガンプラ越しだからなんとか、と言ってたフミナとの対比でより情けなくなってて面白い。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 デビューする人できない人の巻。Pがどうして自分たちがと尋ねた凛に対して「タイミング」という事を言っていましたが、確かにタイミング重要ですよね。NG抜擢の最初のきっかけは写真撮影で美嘉に目をつけられたこと。この時点では全員揃っていた訳で、ここで美嘉に目をつけられるのがみくだった可能性もあるわけです。で、ライブを無事成功させてお偉いさんの目にとまった、そこからのCDデビュー。結局チャンスは平等だったけど、タイミング、運がNG3人に向いたという事なんですよね。そして言葉少なく「企画中」であることをそのまま伝えるPに対して不信感を抱くみくさん。Pがもう少し彼女たちの気持ちに気づければ、と思わなくもないですが、いつも同じことばかり言ってるようで、実際今言える本当のことをきっちり伝えていたんですよね。難しい。ともかく、他のメンバーも順次デビューできると知って、デビューできない組も、デビューできる組もほっとして、エールを送る形で締めてくれて安心しました。
 お話はそんなでしたが、今回も早苗さん、雫さん、大和さんの3人に声が付きました。前二人は人気があることは認識していましたが、大和さんについては意外な抜擢でした。あと、雫は2話の時点で絵だけは登場していました。2話で声が付いた千枝と上条さんも1話で絵だけで登場していました。今回のCMで声付きメンバーに挟まれてフリルドスクエアのメンバーが登場していましたが、彼女たちも2話に登場していたのですよね。そうすると次に声が付くのは彼女たちなのかな、なんて思ったのでした。いや、それもいいんだけど、2周年PVに登場して未だに声がついてない櫻井桃華ちゃまは……
posted by hugie at 20:43| Comment(0) | アニメ

2015年02月01日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 きりんのいない日の巻。いきなりのリアルアンパンマン的映像に驚かされました。それが本編にちゃんとリンクしてる辺り、頭おかしいと思いました(笑)。やっぱりでも口元アップとかの食べてるシーンそのものが邪魔な感じだなあ。お話の大筋はおばあちゃんとの思い出、大好きな人と会えない寂しさ、そしてそれを彩る憂鬱な梅雨空と、わかりやすくて王道のいい話なのに。


夜ノヤッターマン
 負けなければいいの巻。反逆ののろしを上げたシーンととして良い展開だったのですが、やっぱりあの巨大爆弾?をどうやって、いつ作ったのかが気になる。その辺に落ちてたものを使って手のひらサイズの目覚まし時計を作るのとは訳が違う訳で。しかも、地面から出てくると言うことは地面を潜り進んできたのかあらかじめ埋まっていたのか。そんなこと気にするシリーズ(ヤッターマン)じゃない、といえばそうなのですが、割と筋道立てて話が進んでると思っただけに、ちょっと突飛すぎるなあと思ったのでした。


SHIROBAKO
 エンゼル体操とゴスロリ様誕生秘話の巻。原作者もひどいけど、やっぱり編集が癌だよなあ。高梨と同じタイプの人間に思える。キャラデザリテイクで負担を一手に引き受けた形になった井口さんに、ゴスロリ様が助け船。結果なんとかキャラデザが通ったのでした、という話。いや、ホントに突然のエンゼル体操に驚いた。あまり動かすところがないから動かすところを作ってしまえ、という本末転倒な意志が働いたのでは、なんて思ってしまいます。あと、話的に前回の問題が解消した訳ですが、監督の「みんなに主役と言ってしまっている」問題がまた後の火種になりそうな予感。


艦隊これくしょん
 金剛型の巻。東山奈央さんの酷使がひどい話でした。金剛型と島風がどたばたして、それに吹雪が振り回されるというのは、ちょっと原作台詞が多いのが鼻につきますが、それなりに楽しかったです。が、そんなシーンと如月を失って毎日波止場で帰りを待つ睦月、みたいなシリアスがかみ合わないこと甚だしい。コミカルとシリアスどっちもやるという決断はえらいけど、うまく作らないとこうなるよね。


冴えない彼女の育てかた
 坂の上のヒロインの巻。ここで原作1巻が終わり。やっぱり加藤さんがメインヒロイン!という感じの終わりなんですが、まああの加藤さんがそうそうキャラを変えられるはずもなく。ともかく、その最後のシーンでのぱーっと視界が開ける感じというか。それは凄く綺麗で、アニメならではの効果だったなあと思ったのでした。


DOGDAYS''
 スライムの巻。毎度おなじみ服を溶かすスライム大活躍の話。しかし2期の時から思ってたけど、勇者一行、異世界に旅行に旅立って、そのあとはいつでも会えるとはいえ完全別行動になってるのが、凄いさばさばしてるよなあ。ベッキーはシンクが好きだったんじゃなかったっけ。焼き餅を焼けとは言わないけど、もうちょっと一緒にいたいとか思ってもいいんじゃないのかなあ。今回の冒頭の時点でも、イギリスと日本で離れた状態だったんだし。


ガンダムビルドファイターズトライ
 強者達の巻。トライオン3すげえ。でも一応あの胸にライオンを奢ったガンダムは、ゲームオリジナルだけど既存の機体なのよね。シアのGポータントはエレガントでした。トレーズが喜びそう。まほろジャンプやビームの上を滑るとか、もうとにかく敵の攻撃を無効化するみたいな圧倒的さがあって、延々かませっぽく登場していた杉田キャラのモビルアーマーを1機で撃破するのも納得の見せ方でした。で、それに対して、まともに戦える、みたいなことをいうネメシスの人。戦いの激化は避けられないですな。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 PRビデオ撮影の巻。アイマスのアニメ1話がある意味これに対応していますよね。あちらはPが録っていたのに対して、こちらは録っている側もアイドルですけども。ともかく、3話までで単に女の子がたくさん出てきてきゃっきゃうふふする話ではないですよ、と提示した上での、キャラ紹介編。私としては一押しの智絵里がようやっとまともに一人で画面に映ったのが感無量でした。智絵里マジ天使。みくにゃんは相変わらずいじられてるし。みりあと莉嘉の年少コンビは元気爆発だし。あんきらはでこぼこだし。かな子はお菓子食べてるし。智絵里はかな子が映ってるときに見切れ気味に照れまくってるし。新田さんははぁはぁしてる所を撮影されるし。アーニャはチアだし。蘭子は日傘を忘れるし。だりーなはにわかさを露呈させるし。そんな感じで、短い時間の中たくさんのキャラを出した割にそれぞれ見るところはあったのではないかと思います。最後にニュージェネ3人が自分たちのPRを忘れたことで、Pが軽く笑うところとかも見所ですよね。しかし、ニュージェネはともかく新田アーニャ組のCDデビューは意外でした。アニメではセットで扱われてましたが、ゲームではそれほど接点はなかったように思うので……
posted by hugie at 19:48| Comment(0) | アニメ