2015年01月25日

今週の地上波モノ

冴えない彼女の育てかた
 実質3話。前半の喫茶店での会話で、ひたすらフレームアウトしたり、見切れて後ろのどじっ子店員に目がいく状況だったり、手前の人にピントがあってぼけた状態だったりする加藤さんの扱いが(笑)。この辺アニメならではの彼女のステルス性能の高さを見せる表現ですよね。その後の気安い付き合いの良さとかはとても好ましいのですが、ひたすらフラットな感じなのはさすがでした。しかし、こういう所で出てくるギャルゲーのモチーフってやっぱりときメモ、それも藤崎詩織になるんですねえ。もう20年前のゲームですから、全く知らない若者も増えてるでしょうに。


SHIROBAKO
 順調じゃなくなったの巻。久々に「アニメの作り方」みたいな話。大量に打ち合わせやってるなあ。役割分担をきっちりやってるからそれぞれの人に意図を伝える為に、これだけの会議が必要なんだなあ。で、新人も入ってひとまず作業がまっすぐ進んでる感が出てきた、と思ったところで、これまでさんざん爆弾を埋め込んできた原作者側からのリテイク発生。まあ、そりゃそうなるよね。キャラデザをゴスロリ様に戻すとかそういうレベルで戻りが発生するんだろうか。


DOGDAYS''
 魔物退治の巻。いつものゲームじゃないけど、でもやっぱり死人が出るとかそういう形にはならないのね。あと、キャラが多いから見せ場を作るのに苦心してる感じ。一度に全員出撃だからなあ。ひとまず、この作品もここまででシリーズのキャラのおさらいが終わった感じで、次回からが3期本番という所かな。

posted by hugie at 18:45| Comment(0) | アニメ

2015年01月24日

今週の地上波モノ

艦隊これくしょん
 3話。最速放映直後に速攻でネタバレが回ってきたので、如月が轟沈することは知った上での視聴。睦月がものすごい勢いで死亡フラグを積み上げたのに、沈むのが如月ってどういうことやねん、というのも荒れた原因じゃないかなあ。そこに艦娘自体の人気だったりキャラ配置の都合だったりという、作り手側の都合が見え隠れするというか。轟沈自体ゲームでもいちいち台詞があったりして、見せるべきものと判断されたのかもしれませんが、それならいっそ吹雪が轟沈して、何事もなく次の話で新しい吹雪が着任するとかやってくれたら良かったのに。あと、戦場に赴くのはみんな同じなのに、吹雪にだけ過剰に世話を焼いてるというのが、これも都合が見え隠れする感じでもやもやしました。初戦も肝心かも知れないけど、2回目だろうが3回目だろうが沈むときは沈むわけで、もっと他の艦娘達にも激励とかお守りとかそういうのがあっても良かったんじゃないかなあ。出撃時の見送りとかそういうのでもいいんだけど。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 3話。こちらも3話までが序盤、みたいな話を聞いていて、前回で美嘉のライブにいきなり参加という、どっちに転ぶかわからない流れもあって、戦々恐々として見始めました。いきなりの押井守風というか魚眼レンズで見たような顔の卯月達が描かれて、違う意味で不安になりました。みくにゃんとかかな子はそれほど崩れてなかったと思ったのですが、ニュージェネ3人は前半全く安定しなかったですね。
 美嘉とのレッスン、ばたばたとやってきて指導して、でも一人息も切らさずに、そして終わったらへたり込むニュージェネ3人を尻目にばたばたと出て行く。「先輩アイドル」のすごさを見せてくれますねえ。後半の小日向ちゃんも「緊張しますよね?」といいつつ、リハーサルで固まるニュージェネ3人に対し、堂々の立ち振る舞い。これも場数を踏んだ「先輩アイドル」としての大きさを見せてくれました。茜も川島さんも、まゆもみんなどこかそんな感じで大きさを感じさせてくれましたね。
 で、ニュージェネ達の後半。当日になって会場入りして、場に飲まれてしゃべらなくなる未央。そんな未央を引っ張る凛の言葉。「本番はうまくいく!」。先輩のアドバイス。吹っ切れた三人が飛び出した先の会場の景色。ため込んでため込んで、あわや失敗という所からの大逆転。TOKIMEKIエスカレート後の「最高!!」や楽屋でのPの言葉など、もうとにかく感無量になって、前半の作画が怪しかったことなんか綺麗さっぱり忘れてしまっていました。
 うん、もうこのシリーズは心配ない。最後まで楽しめる、と思えた1話でした。途中CMで、BDが全9巻という情報も流れましたので、2クール確定。あと5ヶ月はきっちり楽しませてもらえそうです。


夜ノヤッターマン
 2話。ヤッターキングダムへの巻。え、青函トンネルで繋がってるって事は、島流し(?)にされてた場所は北海道で、ヤッターキングダムは本州ってことなのか。そして前回やOPでも十分表現されているけどヤッターマン(?)の気持ち悪さ。扱いがびっくりどっきりメカそのもの。合体してミサイルになるしなあ。あの指揮していた1号2号があしゅら男爵みたいになってたのが本物だったんだろうか。そしてレパードを天使と呼ぶ少女との出会い。ED映像は彼女関連のものばかりみたいですが……
 今回は前回以上にヤッターマンネタが多くて、原作を知らない人は疑問に思う部分も多かったかもしれませんね。


幸腹グラフィティ
 3話。うん、オムライス食べたくなった。地元のポムの樹系列の店は撤退してしまったんだよなあ。北極星に行くか。いや、そうじゃなくて。でも親から食材が送られてきて、親の為にもがんばって成績を上げようとして空回りして、落ち込んでるのでみんなが集まって、「ご飯を食べました」という話だからなあ。3人女子が集まって、作ってるのはただ一人って、他の二人は焦りとか感じないのだろうか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 お披露目の巻。去年のベスト8と当たったと言っても、改修したガンプラのお披露目だし、このサブタイトルだしで負けるわけがないと思ってたら、本当に爽快なほど圧勝でした。単純にパワーアップしてる感じのセカイとユウマの機体に比べると、ギミックが増量されてるフミナ先輩のウィニングが面白いですね。しかし、手加減して負けるわけにはいかないとはいえ、最初からこんなに手の内見せまくりで大丈夫なのか、と思ったりも。ユウマなんかはまだまだ隠し球持ってるんでしょうけども。あと、フミナ先輩はもうあのセパレートのトレーニングウェア?みたいなので試合に出たりしないんでしょうか。さすがにあれは男子の対戦相手に目の毒だと思うし、やめてしかるべきだとは思いますが、どういう心境の変化でやめたのかというような説明は欲しいなあと思うのでした。


posted by hugie at 20:15| Comment(0) | アニメ

2015年01月18日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 キャスト会議の巻。スポンサーがアニメ&原作のことがどうでもいいクズばっかりで辟易する。みんな「自分の所だけがもうかればいい」という感覚なんだものなあ。結局スポンサー側が3すくみして、しかも全部の意見が作品の為にならないので、ほとんど却下されたみたいだけども。あとは着々と問題が蓄積していってるなあという感触が……原作者のOKを全く取らずに進んでることや、新しい制作の人に紹介されたスタジオのブラックっぽい感じとか。アニメ同好会メンバーはまた声優志望の人がオーディション不合格で、それが他のみんなが携わっている仕事だったりして、不憫。ただ、監督の中に引っかかりを残していると言うところで逆転の目を感じますね。


夜ノヤッターマン
 初回。ドロンジョ様9歳という情報を得て、一度見てみるかと思ったのですが、これは拾いものです。本当に簡単にしか情報を得ていなかったのですが、ドロンボー側が主役なんですね。そしてその動機も、「正義の味方ではない」ヤッターマンを倒す為、という。単なる逆恨みではなく、ご先祖様(元祖ドロンボー一味)の罪で島流しにされて、細々と清貧で生きてきた自分たちが、何も悪いことをしていない自分たちが、先祖達の罪のため、未だに迫害されることに怒り、戦いを決意するという部分と丁寧に描いてくれてました。ああ、これはもうレパード様を応援せざるを得ない。この先の展開に期待です。


DOGDAYS''
 2話。竜の巫女の巻。次回予告の「勇者様また新しい女の子〜」というのが一番シンプルなあらすじのような気がします(笑)。真竜の力を奪う魔物の存在と、それが世界を揺るがしかねないという判断で、ちょっと殺伐とした引きになっていましたが、それもほのぼのとした理由付けがなされて解決するんだろうなあ、と。それはそれとして、ミルヒ姫様の出番をもっと!

posted by hugie at 22:22| Comment(0) | アニメ

2015年01月17日

今日の地上波モノ

艦隊これくしょん
 2話。吹雪がダメージを負ってないのに風呂に入って、その後完徹特訓でぼろぼろになる話。あやねるへの負荷が半端ない話でしたね。北上さんと話してる所を割り込まれて、大井さんが激おこな辺りがパターンではありますが面白かったです。あ、あと風呂。肌色がどうとかではなく、ゲーム同様ダメージを回復させるのに凄い時間がかかるのと、高速修復材でそれがはしょれること。ゲームが原作だなあと思わされるシーンでした。


幸腹グラフィティ
 2話。自分の知らない側面を知ってる人が現れることで、焼き餅を焼く展開。女の子絵が安定して可愛いのはグッド。でも料理の絵はがんばってるけど、それほどでもないような。シャフトはこれまでこういうものは実写もしくはそれの加工でごまかしてきた所だからなあ。あと少し前から流行ってる「優しい味」というフレーズ。正直、感想を言うことを放棄した思考停止だと思うんですよね。それを「食べること」をテーマにしたこの作品で使うというのはマイナスだと感じました。


冴えない彼女の育てかた
 放映2話、お話としては第1話。テンプレな感じの、学園の2大美少女に好かれていて、というパターン、でも話が動き出すきっかけになったヒロインは、全くテンプレ外の普通の子、というのが他と差別化できていて良いと思います。というかこれだと原作の感想まんまですね。アニメとしての見所は英梨々のツインテびんたでしょうか。あのコントロール、ただ者ではない。事前のCDとかラジオでも思っていましたが、「フラットな感じ」という所で恵の声優さんはうまい人を見つけてきたなあと思います。


ガンダムビルドファイターズトライ
 合宿から合宿の巻。各自目標を見据えてガンプラのチューニング。新たな敵の姿も見え隠れして、という閑話休題的な話。イズナ君がきっちりセカイとお友達として付き合いが続いてるのもいい感じ。モデル仲間が妊娠で、ガンプラ選手権の担当になったお姉ちゃんとかも含めてオールスターな感じになってきました。しかし、機体は変わらないんですね。変えようがないセカイはともかく、ユウマもライトニングの改造だけで来るとは思いませんでした。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 2話。しっとりした1話と違って、未央の参加のおかげか賑やかな話でした。346プロの規模の大きさは事前の画像などでも意識してましたが、本格的にでかい。でもこのでかさがあると、アイドルが街中で、変装もせずにいるのに誰も気付かないの?みたいなところをカバーできますよね。何でもかんでも施設があるみたいだし。ちなみにサウナやエステ、カフェがあるのは一応ゲームに沿った設定です。あと、前回雑誌記事で登場していたブルーナポレオンが登場したかと思うと、これまで声のついていなかった佐々木千枝、上条春菜がしゃべっていて驚愕。そういうこと(今まで声のついていないキャラがしゃべること)もあってほしいな、とは思っていましたが、2話からこんなにぶちかましてくるとは。そしてそのアニメ放送と同時にゲームの方でも声がついてるとか、用意周到すぎて。他にもニューウェーブやフリルドスクエアといったユニット、堀裕子と及川雫も登場してました。あと声つきの人達はぽろぽろ出番がありましたね。さらにシンデレラプロジェクトメンバー残り11人と、ちひろさんも登場して、アニメから見ている人は覚えきれないくらいだったのではないでしょうか。まあ、前半に挙げたしゃべってない人達はおそらく今後出番はないだろうから、覚えるまでもないと思われますが。
 次回はもうニュージェネレーション3人が美嘉のバックメンバーとしてですが、ライブに参加するということになるんでしょうか。そしてそのライブが、ゲームで言うライブ=ライブバトルだったりするんでしょうか。

posted by hugie at 21:22| Comment(0) | アニメ

2015年01月12日

今週の地上波モノ

艦隊これくしょん
 初回。原作ゲームは最初に盛り上がったときに数ヶ月熱心に遊んでいたものの、その後完全に離れてしまっています。
 まず、どんな風に艦娘が戦っているのかという所で、水上スキー(スケート)。吹雪が転んで動きが止まった時もそのままでは沈まないようで、その辺も込みでなんかもうちょっとなんとかならなかったのか、という気が。艤装の装着シーンなんかはストライクウィッチーズを連想したのですが、個人的にはああいう変身シーン的なものではなく、自分たちで背負い、装着するみたいな形の方が良かったんじゃないかなあなんて思います。
 キャラの方は、提督はいるけど顔見せは一切行わない、のでしょうか。艦これ二次創作を見てると艦娘だけで楽しんでる人も多いですが、提督(プレイヤー)との関係性を楽しんでる人も多いように思うのですが、後者を切り捨ててしまうのはある意味英断ですね。
 あと気になったのはゲームと同じ声優を起用してる都合、ものすごい兼ね役をこなされているので、会話のテンポが今ひとつ良くない感じ。同じ声優さんのキャラ同志での掛け合いなんかは十分間があればそのまま録音するでしょうけど、台詞被りがあるなら別に収録して重ねるしかないですもんね。あとは私も良く覚えてないのですが、ゲームの決めぜりふが多用されていたらしいです。それもテンポの悪さに拍車をかけていたのかも。加賀さんの「ここは譲れません」が2回使われていたのも、「あれ?」と思ったものなあ。


冴えない彼女の育てかた
 初回。ラノベ原作ですが、珍しく原作既読。今回は第0回と言うことで、原作者脚本によるオリジナル話。でもこれでキャラのスタンスがわかってると英梨々みたいな最初当たりのきついキャラも素直に楽しめるかもしれませんね。
 絵の方は、ちょっと独特な黒線を黒ではない色で描いたシーンがあって、その意図を計っても読み取れなくて困惑。絵自体は「動かしやすい」と原作絵のバランスを適度に取ってあると思います。
 ところでメインヒロインの加藤恵って「新しい時代の理想のヒロイン」だと思うんですよね。英梨々や詩羽は最初から「オタク」側にいる人で、それでいながら見目麗しいという、すでにテンプレになっているタイプですが、恵はオタク趣味に踏み込んでこないが、批判もしないし、勧められれば一緒に楽しむことはしてくれる=いつまでもオタクとしての自分の優位性(?)は失われない。そして「女の子らしい」ステータスはちゃんと持っていて、かつ影が薄いという点で自分以外に彼女を見いだす人が少なそう、という。さらに、そんな緩い関係性にもかかわらず従順に、無茶な事にもつきあってくれると。なかなか微妙な所を突いてきているヒロイン像だと思ってます。


幸腹グラフィティ
 初回。きらら原作作品なので、あらかじめCMなどで簡単には内容は知っていましたが、原作未読。
 OPを見て、見知った名前のスタッフが流れてきて、シャフト制作だと言うことを知りました。が、本編を見ていてもそれほど「シャフトらしさ」は出していない印象ですね。
 あと、それが売りの一つなんだと思うのですが、食べるシーンがちょっとくどい感じ。他の部分でも話がありそうな分、そこに比重を置かなくてもなんて思ってしまいます。いや、売りだから外せないのはわかってますけども。
 個人的には大亀あすかさんのボーカルが好きなので、この作品でその辺が聞けることがあるかなあと期待しています。デュエットならとても印象的な次回予告BGMなどですでに披露してくれていますが。


DOGDAYS''
 3期初回。2作やって、不穏な設定がありつつもほのぼの楽しい勇者ライフ、という作品であるのはわかってるので、気軽に楽しみたいと思います。ミルヒ姫さま万歳。でも、シリーズ毎に新キャラが出て、旧シリーズのメインと言うほどではないキャラがどんどん出番がなくなっていくんだよなあ。1期の段階でビスコッティの面々がお気に入りになった都合、彼らの出番が食われていくのはちょっと忍びない。

posted by hugie at 22:55| Comment(0) | アニメ

2015年01月11日

今週の地上波モノ

甘城ブリリアントパーク
 放映最終回。甘ブリのPVを作るためにパークのキャスト、スタッフ達に話を聞くが、善し悪しを判断する人がダメだったので、凄いことになりましたという話。シルフィーはいつでも何考えてるかわからないけど、割とその場で最適のことをやってるなあ。あとルブルムの学生時代(!)の部活(!)の映像が茶道部(!)というのが何重にも想像外で面白かったです。
 シリーズとしては、キャラが多くて、それがファンシーなキャラによっているので、予想より女の子アニメ的な楽しみ方があまりできませんでした。ラティファ様はすばらしかったのですけども。とはいえ、映像的には安定の京アニ。お話も行き当たりばったり感は否めないながら、それなりにまとまって終わっているので、なかなか楽しめました。でもこれは続編は難しい、のかな。このまま大きな目標もなくパークを運営していくだけでもそれなりに楽しめそうではありますが。


みりたり!
 初回。3分アニメなので感想を書くことはあまりないと思いますが。とりあえず導入の、なぜかわからないけど軍隊に入ってしまって、救国の英雄になった父の方が面白い話ができそうですよね。


SHIROBAKO
 新年の巻。第3航空少女隊という新しい版権を得て、進行管理の人が減ったこともあって、宮森がデスクに抜擢。新たな目標に向かって奔走するが、すでに細々とトラブルが発生するのでした、という展開。間違いなく原作者が「アニメ化!?知らないよ!?」ともめる展開が待っているなあ。それはそれとして、声優志望の子や、シナリオ志望の子にチャンスが到来。前半で割とおざなりだった宮森たちアニメ同好会の女子達が夢を叶える事ができる展開になっていくのでしょうかね。


ガンダムビルドファイターズトライ
 新必殺技の巻。新ヒロインに手取り足取りガンプラ制作を教わってるセカイに激おこなフミナ先輩がおかしい。でもフミナ先輩もそこまでセカイを「意識」してたっけ。で、その新ヒロインはガンプラ学園の、今回激闘した相手の妹だったという。彼女も「弱い相手と戦っても」と言ってたから、セカイの戦いを見て興味は引かれたのでしょうけど、この後彼女がどこまでセカイ争奪戦に踏み込んでくるのか。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 初回。「我々は3年待ったのだ!」と、アナベル・ガトーさんの台詞を引用したくなるくらい、原作(?)ゲームにはお金と時間を投入しています。なので、ものすごい信者目線の感想になると思います。
 冒頭の「お願い!シンデレラ」でまず、シンデレラプロジェクトで抜擢されなかった、すでに声の付いているアイドル達の大体のPを納得させ、そしてその後、卯月と凛のスカウト〜デビューの辺りをじっくり描いて、とにかくアイドルを大量にばらばら出しておけばいいんだろ、みたいな安易な作りにはならなさそうであることも見せて、そして背景やポスター、雑誌記事などで未だ声の付いていないアイドル達にも(声がないなりに)出番があることも示し。そして、あのP。アニマスの赤羽Pでもなく他のコミカライズなどで登場したPでもない、一見「え?こんなキャラなの?」と思わされる描写。でも無口で長身、そして誠実、実直な感じ、ある意味大型犬のようなイメージの彼は、あらゆるアイドルのPとして存在できる最適解の一つなのではないでしょうか。
 もう一つ、無数のアイドルが登場するこの作品だけに、モブは明らかにアイドル達とは一線を画した絵柄で描かれているのも良いですね。別作品だと「このモブ子が可愛い」などと話題になったりしますが、この作品ではそのような所にリソースを割くなら、そこに未登場のアイドルを出すべきですものね。
posted by hugie at 22:19| Comment(0) | アニメ