2015年03月15日

今週の地上波モノ

アイドルマスターシンデレラガールズ
 先週、蘭子回。というか、蘭子を理解しようとするPの話でした。蘭子語をメモしてその意味を考えたり、彼女の好みを考えてプロデュース方向を決めたり。ただ、蘭子自身が素直な言葉を紡げないから、誤解することもあるんですよね。蘭子自身それもわかってるのですが、心を開くのは恥ずかしい、と。それを地道に距離を詰めて、やっと心を開いてくれるようなるまでの話でした。蘭子、2代目シンデレラガールという事で、ソロデビューで、単独お当番回と優遇されてますねえ。まあ、彼女はある意味一番難解なキャラですから、このくらい時間をかけないとダメなのかもしれません。
 今週、キャンディアイランド回。待望の、私一押しの緒方智絵里が抜擢されたユニットが主役の回です。いきなり杏が営業スマイル満載で活動していて吹き出す。ユニットは、まっすぐ一生懸命なかな子と、臆病だけど健気にがんばる智絵里、一歩引いてそんな二人に道を示してる杏という組み合わせが、妙にしっくり来ていました。クイズ番組は、ライバルユニットと司会で、既存声付きメンバーの出番もふんだんにあって、そちらのPの方々も楽しめたのではないでしょうか。紗枝はんの脱落寸前の声とか、制服を恥ずかしがる様、幸子の空回り具合、なんでも野球に絡める姫川、しっかり司会を務める川島さん、天然を発揮しつつも司会してたとときん。みんな良かったと思います。個人的にはとときんの、司会なのに凄くポーズが大きいのが目に付きました。アイドルだらけの番組ですが、今回は司会の二人が際立ってスタイルいいんですよね。そのうちの一人があんな風に動いたら、そりゃあ目立つ。ちょっと智絵里は目立たない感じだったけど、みんなそれなりにちゃんと見せ場があって、とても幸せな1話でした。
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2015年03月01日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 運動会とお弁当の巻。前回に引き続きキリンが料理する話。完全にお母さんの為に初めて料理をがんばった娘、みたいな構図でした。パターンと違うのは、リョウが本当にキリンの料理をおいしく食べたという事くらいでしょうか。大体はおいしくないけど、作ってもらった気持ちが嬉しい、という感じになりますよね。その辺、キリンとリョウだけでなく、リョウのクラスメイトや、椎名を巻き込んでる辺りはうまいと思います。


ガンダムビルドファイターズトライ
 極意の巻。熱いバトルの末セカイの勝利。トライバーニングの強さに助けられてる感もありますね。しかしあのセカイのフェニックスを飛ばす技、あんな簡単に真似できるのか。その後のスガの登場もいい感じでありつつ、「中高生の部の出場者なのになんで車を運転してるんだ」と思っていたら、きっちり落ちが付いて笑いました。で、ネメシスの孫。ここまであれだけ余裕を崩さなかったガンプラ学園のメンバーが危機感を覚えていたり、エレベーターで声をかけられたセカイも同様。そして次回はそのネメシス対ガンプラ学園なのね。てっきりガンプラ学園が最後の壁かと思っていたので、ちょっと拍子抜け。でもセカイに対するヒロインを擁しているガンプラ学園は先に負けた方がセカイを巡る恋の争奪戦は面白くなりそうですけどね。

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2015年02月22日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 サンマの塩焼きの巻。リョウにお世話になりっぱなしだから、料理をするという発想はいいんですが、塩焼きって。いや、そりゃあおいしくするにはこつとかもあるんでしょうけど、指導役がいる上に塩焼きだったら相当難易度低いのでは……もちろん「その気持ちが嬉しい」とかそういう所に落ち着くのでしょうけども、普段のリョウの酷使具合には釣り合わないなあ、なんて思ったのでした。今回の話を見ても、彼女自身がお世話好きなので、それを苦に思っていないことはわかっていますが、それでも。


ガンダムビルドファイターズトライ
 強さを求めるの巻。スターウィニングがいろんな形態からバリエーション豊かに戦ってるのが凄い。支援もできるし自分も強く、という命題をきっちりクリアしてるなあ。ユウマも冷静に正確に、という基本に加えて熱さも持つようになって、頼もしい。そんな状況だからセカイの同門対決によるピンチが際立つなあ。同門と言っても相手はどん欲に他の武道を飲み込んでるタイプだから、こちらの技は見切られてるけど、相手の技は見切れないという。あと、セカイは他人の作ったガンプラを使ってるという点。確かにこれは前作の流れを考えると引っかかるんだよなあ。自分でメンテナンスをしたりという熱意はあっても、さすがに世界レベルのガンプラをいじれるほどじゃないし。まあ、兄弟子が自分用にチューニングしたガンプラより、世界レベルのガンプラ(ビルダーの作ったガンプラ)の方がより強い、という事になるのかなあ。あとは信念、心の強さの問題になりそう。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 改めて第一歩の巻。どこまでもすれ違うPとアイドル達、そんな彼の初心を思い出させてくれた「まっすぐ」さと「笑顔」を持った卯月。前回から今回にかけて、話の中心は間違いなくPと未央ですが、シリーズの柱は卯月であると。以前から主人公は凛でもシンデレラガールズのセンターは卯月であると言われていましたが、それをアニメでも表現してくれているかのようです。
 3話まででプロローグが終わって、話が動き出したと思っていたら、実はこの7話までがプロローグだったのですね。3話の成功、そこから6話のトラブルまでの伏線、そしてこの7話で1話のリフレイン。3話まででも十分丁寧に作られていて、不安を払拭させてくれたものですが、それ以上に制作者側の熱量は大きかったようです。
 あと、この主題歌CD発売週に、主題歌を流さない展開を持ってくる勇気。制作が希望しても大人の事情で覆されそうなものですが、それを通せてしまう制作形態も「恵まれている」のでしょうね。
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2015年02月15日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 2話連続視聴。夏の過ごし方2点。例によって食べてるシーン、というか口元をアップにしてるシーンとかがいらない感じ。特にお風呂でアイスのシーン。しかし、リョウは電気代がどうの言う割に、食には金に糸目をつけない感じですね。鰻重作るからって米まで新調するって、そうそうない発想ですよ。家が金持ちっぽい椎名ならまだしも。あのお風呂に二人で入って「狭い」という感想を抱く辺りもブルジョワ感が……いや、この部分はアニメの映像と原作の絵が違ってる可能性が大きいのですが。


ガンダムビルドファイターズトライ
 三首竜を倒す勝利の道の巻。ああやって城をぶちこわせるなら、敵が城の中にいてトラップ山盛りにしてるというのがわかってる時点で城をぶちこわしたら良かったのに。とは思いつつも、倒れても立ち上がり、味方を信じて道を切り開くセカイには心打たれるものがありましたし、それに応える二人、特にリアルモードを発動させたフミナ先輩には熱いものを感じました。でもリアルモードになって使うのがブレストファイヤーみたいなスーパー系っぽい技というのはちょっとおかしかったです。そしてビルドバーニングの修理の目処が立たない問題が解決したかと思ったら、チンピラ登場。ユウマは無事予備パーツを守りきれるのか……


アイドルマスターシンデレラガールズ
 第一歩の巻。デビューイベントの為着々と進む準備。前回美波が話した通り「初めて」を不安に思い、表情が硬いままのラブライカの二人。それに対して明るく前向きに取り組むニュージェネ、という対比があって、これはラブライカがやらかすのかな……と思ってたら。自分の立場を勘違いしていた未央とPの認識の齟齬。そして「アイドル辞める」発言。対外的にはイベントは失敗してないし、例によってPの言葉が足りていない部分もあるのですが……お調子者のキャラに、たまたま運が味方してここまでとんとん拍子で来てしまっていましたからね。目の前のことで精一杯の卯月や、まだ自分がアイドルとしてデビューした事に実感がわいてなさそうな凛と違って、「自分はスーパーアイドルになった」と思ってしまったのでしょう。Pは「第一歩です」と言って、本当に一歩登るだけの舞台を用意したけど、未央はエレベーターで最上階まですでに上がっているのだと思っていたのですね。友達の声援も、おそらく自分が「クラスの友達全員」を呼んだのにあの人数しか来てくれていない事に、自分の立ち位置を突きつけられ、「馬鹿みたい」と思ってしまったのでしょう。Pも未央の辞める発言に固まってしまった所から、過去にアイドルを辞めさせてしまった事があったのかもしれません。未央は自分で「馬鹿みたい」と言っているように勘違いしていた事を自覚させられたから、まだ立ち直る余地が考えられますが、Pは誰がフォローするんでしょう。Pが今言葉少なくなっているのも、その事件があったから、と想像しているだけに、どうなるか心配です。
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2015年02月07日

今週の地上波モノ

ガンダムビルドファイターズトライ
 魔物の巻。ガンプラ学園に入学できなかったから恨むって……ガンプラ学園がどんなにすばらしい?所なのかわからないから、ただ狭量なだけにしか思えないですな。それはそれとして、シアは気まぐれとか打算とかでセカイに近づいたのかと思ったのですが、戦いを見て割と気に入ったようで、本格的にセカイ争奪戦に参戦したみたい。その場に乱入し損ねたフミナ先輩不憫。あと、お化けが怖いユウマも、直前にガンプラ越しだからなんとか、と言ってたフミナとの対比でより情けなくなってて面白い。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 デビューする人できない人の巻。Pがどうして自分たちがと尋ねた凛に対して「タイミング」という事を言っていましたが、確かにタイミング重要ですよね。NG抜擢の最初のきっかけは写真撮影で美嘉に目をつけられたこと。この時点では全員揃っていた訳で、ここで美嘉に目をつけられるのがみくだった可能性もあるわけです。で、ライブを無事成功させてお偉いさんの目にとまった、そこからのCDデビュー。結局チャンスは平等だったけど、タイミング、運がNG3人に向いたという事なんですよね。そして言葉少なく「企画中」であることをそのまま伝えるPに対して不信感を抱くみくさん。Pがもう少し彼女たちの気持ちに気づければ、と思わなくもないですが、いつも同じことばかり言ってるようで、実際今言える本当のことをきっちり伝えていたんですよね。難しい。ともかく、他のメンバーも順次デビューできると知って、デビューできない組も、デビューできる組もほっとして、エールを送る形で締めてくれて安心しました。
 お話はそんなでしたが、今回も早苗さん、雫さん、大和さんの3人に声が付きました。前二人は人気があることは認識していましたが、大和さんについては意外な抜擢でした。あと、雫は2話の時点で絵だけは登場していました。2話で声が付いた千枝と上条さんも1話で絵だけで登場していました。今回のCMで声付きメンバーに挟まれてフリルドスクエアのメンバーが登場していましたが、彼女たちも2話に登場していたのですよね。そうすると次に声が付くのは彼女たちなのかな、なんて思ったのでした。いや、それもいいんだけど、2周年PVに登場して未だに声がついてない櫻井桃華ちゃまは……
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2015年02月01日

今週の地上波モノ

幸腹グラフィティ
 きりんのいない日の巻。いきなりのリアルアンパンマン的映像に驚かされました。それが本編にちゃんとリンクしてる辺り、頭おかしいと思いました(笑)。やっぱりでも口元アップとかの食べてるシーンそのものが邪魔な感じだなあ。お話の大筋はおばあちゃんとの思い出、大好きな人と会えない寂しさ、そしてそれを彩る憂鬱な梅雨空と、わかりやすくて王道のいい話なのに。


夜ノヤッターマン
 負けなければいいの巻。反逆ののろしを上げたシーンととして良い展開だったのですが、やっぱりあの巨大爆弾?をどうやって、いつ作ったのかが気になる。その辺に落ちてたものを使って手のひらサイズの目覚まし時計を作るのとは訳が違う訳で。しかも、地面から出てくると言うことは地面を潜り進んできたのかあらかじめ埋まっていたのか。そんなこと気にするシリーズ(ヤッターマン)じゃない、といえばそうなのですが、割と筋道立てて話が進んでると思っただけに、ちょっと突飛すぎるなあと思ったのでした。


SHIROBAKO
 エンゼル体操とゴスロリ様誕生秘話の巻。原作者もひどいけど、やっぱり編集が癌だよなあ。高梨と同じタイプの人間に思える。キャラデザリテイクで負担を一手に引き受けた形になった井口さんに、ゴスロリ様が助け船。結果なんとかキャラデザが通ったのでした、という話。いや、ホントに突然のエンゼル体操に驚いた。あまり動かすところがないから動かすところを作ってしまえ、という本末転倒な意志が働いたのでは、なんて思ってしまいます。あと、話的に前回の問題が解消した訳ですが、監督の「みんなに主役と言ってしまっている」問題がまた後の火種になりそうな予感。


艦隊これくしょん
 金剛型の巻。東山奈央さんの酷使がひどい話でした。金剛型と島風がどたばたして、それに吹雪が振り回されるというのは、ちょっと原作台詞が多いのが鼻につきますが、それなりに楽しかったです。が、そんなシーンと如月を失って毎日波止場で帰りを待つ睦月、みたいなシリアスがかみ合わないこと甚だしい。コミカルとシリアスどっちもやるという決断はえらいけど、うまく作らないとこうなるよね。


冴えない彼女の育てかた
 坂の上のヒロインの巻。ここで原作1巻が終わり。やっぱり加藤さんがメインヒロイン!という感じの終わりなんですが、まああの加藤さんがそうそうキャラを変えられるはずもなく。ともかく、その最後のシーンでのぱーっと視界が開ける感じというか。それは凄く綺麗で、アニメならではの効果だったなあと思ったのでした。


DOGDAYS''
 スライムの巻。毎度おなじみ服を溶かすスライム大活躍の話。しかし2期の時から思ってたけど、勇者一行、異世界に旅行に旅立って、そのあとはいつでも会えるとはいえ完全別行動になってるのが、凄いさばさばしてるよなあ。ベッキーはシンクが好きだったんじゃなかったっけ。焼き餅を焼けとは言わないけど、もうちょっと一緒にいたいとか思ってもいいんじゃないのかなあ。今回の冒頭の時点でも、イギリスと日本で離れた状態だったんだし。


ガンダムビルドファイターズトライ
 強者達の巻。トライオン3すげえ。でも一応あの胸にライオンを奢ったガンダムは、ゲームオリジナルだけど既存の機体なのよね。シアのGポータントはエレガントでした。トレーズが喜びそう。まほろジャンプやビームの上を滑るとか、もうとにかく敵の攻撃を無効化するみたいな圧倒的さがあって、延々かませっぽく登場していた杉田キャラのモビルアーマーを1機で撃破するのも納得の見せ方でした。で、それに対して、まともに戦える、みたいなことをいうネメシスの人。戦いの激化は避けられないですな。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 PRビデオ撮影の巻。アイマスのアニメ1話がある意味これに対応していますよね。あちらはPが録っていたのに対して、こちらは録っている側もアイドルですけども。ともかく、3話までで単に女の子がたくさん出てきてきゃっきゃうふふする話ではないですよ、と提示した上での、キャラ紹介編。私としては一押しの智絵里がようやっとまともに一人で画面に映ったのが感無量でした。智絵里マジ天使。みくにゃんは相変わらずいじられてるし。みりあと莉嘉の年少コンビは元気爆発だし。あんきらはでこぼこだし。かな子はお菓子食べてるし。智絵里はかな子が映ってるときに見切れ気味に照れまくってるし。新田さんははぁはぁしてる所を撮影されるし。アーニャはチアだし。蘭子は日傘を忘れるし。だりーなはにわかさを露呈させるし。そんな感じで、短い時間の中たくさんのキャラを出した割にそれぞれ見るところはあったのではないかと思います。最後にニュージェネ3人が自分たちのPRを忘れたことで、Pが軽く笑うところとかも見所ですよね。しかし、ニュージェネはともかく新田アーニャ組のCDデビューは意外でした。アニメではセットで扱われてましたが、ゲームではそれほど接点はなかったように思うので……
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2015年01月25日

今週の地上波モノ

冴えない彼女の育てかた
 実質3話。前半の喫茶店での会話で、ひたすらフレームアウトしたり、見切れて後ろのどじっ子店員に目がいく状況だったり、手前の人にピントがあってぼけた状態だったりする加藤さんの扱いが(笑)。この辺アニメならではの彼女のステルス性能の高さを見せる表現ですよね。その後の気安い付き合いの良さとかはとても好ましいのですが、ひたすらフラットな感じなのはさすがでした。しかし、こういう所で出てくるギャルゲーのモチーフってやっぱりときメモ、それも藤崎詩織になるんですねえ。もう20年前のゲームですから、全く知らない若者も増えてるでしょうに。


SHIROBAKO
 順調じゃなくなったの巻。久々に「アニメの作り方」みたいな話。大量に打ち合わせやってるなあ。役割分担をきっちりやってるからそれぞれの人に意図を伝える為に、これだけの会議が必要なんだなあ。で、新人も入ってひとまず作業がまっすぐ進んでる感が出てきた、と思ったところで、これまでさんざん爆弾を埋め込んできた原作者側からのリテイク発生。まあ、そりゃそうなるよね。キャラデザをゴスロリ様に戻すとかそういうレベルで戻りが発生するんだろうか。


DOGDAYS''
 魔物退治の巻。いつものゲームじゃないけど、でもやっぱり死人が出るとかそういう形にはならないのね。あと、キャラが多いから見せ場を作るのに苦心してる感じ。一度に全員出撃だからなあ。ひとまず、この作品もここまででシリーズのキャラのおさらいが終わった感じで、次回からが3期本番という所かな。

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2015年01月24日

今週の地上波モノ

艦隊これくしょん
 3話。最速放映直後に速攻でネタバレが回ってきたので、如月が轟沈することは知った上での視聴。睦月がものすごい勢いで死亡フラグを積み上げたのに、沈むのが如月ってどういうことやねん、というのも荒れた原因じゃないかなあ。そこに艦娘自体の人気だったりキャラ配置の都合だったりという、作り手側の都合が見え隠れするというか。轟沈自体ゲームでもいちいち台詞があったりして、見せるべきものと判断されたのかもしれませんが、それならいっそ吹雪が轟沈して、何事もなく次の話で新しい吹雪が着任するとかやってくれたら良かったのに。あと、戦場に赴くのはみんな同じなのに、吹雪にだけ過剰に世話を焼いてるというのが、これも都合が見え隠れする感じでもやもやしました。初戦も肝心かも知れないけど、2回目だろうが3回目だろうが沈むときは沈むわけで、もっと他の艦娘達にも激励とかお守りとかそういうのがあっても良かったんじゃないかなあ。出撃時の見送りとかそういうのでもいいんだけど。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 3話。こちらも3話までが序盤、みたいな話を聞いていて、前回で美嘉のライブにいきなり参加という、どっちに転ぶかわからない流れもあって、戦々恐々として見始めました。いきなりの押井守風というか魚眼レンズで見たような顔の卯月達が描かれて、違う意味で不安になりました。みくにゃんとかかな子はそれほど崩れてなかったと思ったのですが、ニュージェネ3人は前半全く安定しなかったですね。
 美嘉とのレッスン、ばたばたとやってきて指導して、でも一人息も切らさずに、そして終わったらへたり込むニュージェネ3人を尻目にばたばたと出て行く。「先輩アイドル」のすごさを見せてくれますねえ。後半の小日向ちゃんも「緊張しますよね?」といいつつ、リハーサルで固まるニュージェネ3人に対し、堂々の立ち振る舞い。これも場数を踏んだ「先輩アイドル」としての大きさを見せてくれました。茜も川島さんも、まゆもみんなどこかそんな感じで大きさを感じさせてくれましたね。
 で、ニュージェネ達の後半。当日になって会場入りして、場に飲まれてしゃべらなくなる未央。そんな未央を引っ張る凛の言葉。「本番はうまくいく!」。先輩のアドバイス。吹っ切れた三人が飛び出した先の会場の景色。ため込んでため込んで、あわや失敗という所からの大逆転。TOKIMEKIエスカレート後の「最高!!」や楽屋でのPの言葉など、もうとにかく感無量になって、前半の作画が怪しかったことなんか綺麗さっぱり忘れてしまっていました。
 うん、もうこのシリーズは心配ない。最後まで楽しめる、と思えた1話でした。途中CMで、BDが全9巻という情報も流れましたので、2クール確定。あと5ヶ月はきっちり楽しませてもらえそうです。


夜ノヤッターマン
 2話。ヤッターキングダムへの巻。え、青函トンネルで繋がってるって事は、島流し(?)にされてた場所は北海道で、ヤッターキングダムは本州ってことなのか。そして前回やOPでも十分表現されているけどヤッターマン(?)の気持ち悪さ。扱いがびっくりどっきりメカそのもの。合体してミサイルになるしなあ。あの指揮していた1号2号があしゅら男爵みたいになってたのが本物だったんだろうか。そしてレパードを天使と呼ぶ少女との出会い。ED映像は彼女関連のものばかりみたいですが……
 今回は前回以上にヤッターマンネタが多くて、原作を知らない人は疑問に思う部分も多かったかもしれませんね。


幸腹グラフィティ
 3話。うん、オムライス食べたくなった。地元のポムの樹系列の店は撤退してしまったんだよなあ。北極星に行くか。いや、そうじゃなくて。でも親から食材が送られてきて、親の為にもがんばって成績を上げようとして空回りして、落ち込んでるのでみんなが集まって、「ご飯を食べました」という話だからなあ。3人女子が集まって、作ってるのはただ一人って、他の二人は焦りとか感じないのだろうか。


ガンダムビルドファイターズトライ
 お披露目の巻。去年のベスト8と当たったと言っても、改修したガンプラのお披露目だし、このサブタイトルだしで負けるわけがないと思ってたら、本当に爽快なほど圧勝でした。単純にパワーアップしてる感じのセカイとユウマの機体に比べると、ギミックが増量されてるフミナ先輩のウィニングが面白いですね。しかし、手加減して負けるわけにはいかないとはいえ、最初からこんなに手の内見せまくりで大丈夫なのか、と思ったりも。ユウマなんかはまだまだ隠し球持ってるんでしょうけども。あと、フミナ先輩はもうあのセパレートのトレーニングウェア?みたいなので試合に出たりしないんでしょうか。さすがにあれは男子の対戦相手に目の毒だと思うし、やめてしかるべきだとは思いますが、どういう心境の変化でやめたのかというような説明は欲しいなあと思うのでした。


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2015年01月18日

今週の地上波モノ

SHIROBAKO
 キャスト会議の巻。スポンサーがアニメ&原作のことがどうでもいいクズばっかりで辟易する。みんな「自分の所だけがもうかればいい」という感覚なんだものなあ。結局スポンサー側が3すくみして、しかも全部の意見が作品の為にならないので、ほとんど却下されたみたいだけども。あとは着々と問題が蓄積していってるなあという感触が……原作者のOKを全く取らずに進んでることや、新しい制作の人に紹介されたスタジオのブラックっぽい感じとか。アニメ同好会メンバーはまた声優志望の人がオーディション不合格で、それが他のみんなが携わっている仕事だったりして、不憫。ただ、監督の中に引っかかりを残していると言うところで逆転の目を感じますね。


夜ノヤッターマン
 初回。ドロンジョ様9歳という情報を得て、一度見てみるかと思ったのですが、これは拾いものです。本当に簡単にしか情報を得ていなかったのですが、ドロンボー側が主役なんですね。そしてその動機も、「正義の味方ではない」ヤッターマンを倒す為、という。単なる逆恨みではなく、ご先祖様(元祖ドロンボー一味)の罪で島流しにされて、細々と清貧で生きてきた自分たちが、何も悪いことをしていない自分たちが、先祖達の罪のため、未だに迫害されることに怒り、戦いを決意するという部分と丁寧に描いてくれてました。ああ、これはもうレパード様を応援せざるを得ない。この先の展開に期待です。


DOGDAYS''
 2話。竜の巫女の巻。次回予告の「勇者様また新しい女の子〜」というのが一番シンプルなあらすじのような気がします(笑)。真竜の力を奪う魔物の存在と、それが世界を揺るがしかねないという判断で、ちょっと殺伐とした引きになっていましたが、それもほのぼのとした理由付けがなされて解決するんだろうなあ、と。それはそれとして、ミルヒ姫様の出番をもっと!

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2015年01月17日

今日の地上波モノ

艦隊これくしょん
 2話。吹雪がダメージを負ってないのに風呂に入って、その後完徹特訓でぼろぼろになる話。あやねるへの負荷が半端ない話でしたね。北上さんと話してる所を割り込まれて、大井さんが激おこな辺りがパターンではありますが面白かったです。あ、あと風呂。肌色がどうとかではなく、ゲーム同様ダメージを回復させるのに凄い時間がかかるのと、高速修復材でそれがはしょれること。ゲームが原作だなあと思わされるシーンでした。


幸腹グラフィティ
 2話。自分の知らない側面を知ってる人が現れることで、焼き餅を焼く展開。女の子絵が安定して可愛いのはグッド。でも料理の絵はがんばってるけど、それほどでもないような。シャフトはこれまでこういうものは実写もしくはそれの加工でごまかしてきた所だからなあ。あと少し前から流行ってる「優しい味」というフレーズ。正直、感想を言うことを放棄した思考停止だと思うんですよね。それを「食べること」をテーマにしたこの作品で使うというのはマイナスだと感じました。


冴えない彼女の育てかた
 放映2話、お話としては第1話。テンプレな感じの、学園の2大美少女に好かれていて、というパターン、でも話が動き出すきっかけになったヒロインは、全くテンプレ外の普通の子、というのが他と差別化できていて良いと思います。というかこれだと原作の感想まんまですね。アニメとしての見所は英梨々のツインテびんたでしょうか。あのコントロール、ただ者ではない。事前のCDとかラジオでも思っていましたが、「フラットな感じ」という所で恵の声優さんはうまい人を見つけてきたなあと思います。


ガンダムビルドファイターズトライ
 合宿から合宿の巻。各自目標を見据えてガンプラのチューニング。新たな敵の姿も見え隠れして、という閑話休題的な話。イズナ君がきっちりセカイとお友達として付き合いが続いてるのもいい感じ。モデル仲間が妊娠で、ガンプラ選手権の担当になったお姉ちゃんとかも含めてオールスターな感じになってきました。しかし、機体は変わらないんですね。変えようがないセカイはともかく、ユウマもライトニングの改造だけで来るとは思いませんでした。


アイドルマスターシンデレラガールズ
 2話。しっとりした1話と違って、未央の参加のおかげか賑やかな話でした。346プロの規模の大きさは事前の画像などでも意識してましたが、本格的にでかい。でもこのでかさがあると、アイドルが街中で、変装もせずにいるのに誰も気付かないの?みたいなところをカバーできますよね。何でもかんでも施設があるみたいだし。ちなみにサウナやエステ、カフェがあるのは一応ゲームに沿った設定です。あと、前回雑誌記事で登場していたブルーナポレオンが登場したかと思うと、これまで声のついていなかった佐々木千枝、上条春菜がしゃべっていて驚愕。そういうこと(今まで声のついていないキャラがしゃべること)もあってほしいな、とは思っていましたが、2話からこんなにぶちかましてくるとは。そしてそのアニメ放送と同時にゲームの方でも声がついてるとか、用意周到すぎて。他にもニューウェーブやフリルドスクエアといったユニット、堀裕子と及川雫も登場してました。あと声つきの人達はぽろぽろ出番がありましたね。さらにシンデレラプロジェクトメンバー残り11人と、ちひろさんも登場して、アニメから見ている人は覚えきれないくらいだったのではないでしょうか。まあ、前半に挙げたしゃべってない人達はおそらく今後出番はないだろうから、覚えるまでもないと思われますが。
 次回はもうニュージェネレーション3人が美嘉のバックメンバーとしてですが、ライブに参加するということになるんでしょうか。そしてそのライブが、ゲームで言うライブ=ライブバトルだったりするんでしょうか。

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