紫陽花の毒素の巻。予想通り、紫陽花の葉っぱを食べて礼弥が正気に戻りました。やっぱり正気の礼弥さんはとても可愛らしいですね。リミッター外れてるけど。でもあじさい食べてるばーぶがこれまで千紘達に寄りつかなかったのは……単に「猫だから」だったんですかね。そして礼弥さんの家はまだ動き出さず。果たしてそれがどんな風になるのか。はらはらです。
これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド
クリス復活の巻。ちょっと意地悪だけど悪い人とも思えない妖精さん=クリスが復活。でも大先生は「困りました」とか言ってるんですよね。何が問題なんだろう。確かにみんなからいろいろなモノを奪ってたみたいだけど、致命的なモノはなかったしなあ。トモノリの指輪はある意味致命的かもしれませんが。今回はユーが普通にたくさんしゃべってて、妄想シーンも本人で、萌え度アップでした。でも今回の妄想ユーはちゃんと飯塚雅弓さんが割り当たってて、次回予告にだけ登場してましたね。
這いよれ!ニャル子さん
誘拐の真実〜旅行の巻。○○は倒れたままなのか。前半でしばらく引っ張った誘拐事件は終わって、残りで次の話への導入ですかね。主人公(男)が性的に襲われそうになって引き、というのは割と珍しいかも。しかしTVシリーズとしては半分くらい過ぎたのに、キャラの関係性が当初提示されたパターンのままびくともしてないんですよね。もうちょっと変化がないとなあ。あきてしまいそうです。細々とパロディは面白いのですけど、それだけになってきました。
夏色キセキ
のど自慢の4人の巻。お母さんがお石様の事を知ってるのか、二人で力を使ってしまったのか、と思わせて、実は照る照る坊主で晴れたのでした、というオチは個人的にもそっちだろ、と思っていたのでしっくりきました。が、このシリーズは「4人の絆」を描いたものじゃないんでしょうか。今のところ「二組の二人組」の絆って感じですよね。入れ替わりの話では組み合わせを変えてコンビをくんでましたが、外見が違ってたせいでわかりにくかったしなあ。もうちょっと4人それぞれのつながりを描いて欲しいなあ。あと、今回はいつも以上に下田観光アニメでしたね。冒頭の方のローソン連発にはちょっと吹き出しました。